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山口県美祢市にある鍾乳洞「秋芳洞」は日本最大規模を誇ります。

全長は9km近くにもおよび、洞内は年間を通して約17℃です。 夏に行けば、ひんやりと気持ちの良い空気を感じられるでしょう。

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秋芳洞には観光コースがあって、約1km鍾乳洞を歩いていくことができます。

洞内ではいくつかの観察スポットもあるのでぜひ観察してみてください。

「青天井」、水が波のように固まった石灰製の「百枚皿」、つららのようになった鍾乳石が見られる 「傘づくし」、石灰でできた巨大な柱「黄金柱」など見どころ満載です。  

秋芳洞入場料について

秋芳洞に入洞するには入場料金がかかります。

高校生以上1,200円、中学生950円、小学生600円です。

冒険コースに進む場合には料金箱に追加で300円を支払うことになります。

なお、冒険コースにかかる時間はおよそ20分で、水が多い時などは入れないこともあるので気をつけましょう。  

所要時間が約1時間の「秋芳洞闇のロマン探検」というプランもあります。

20人以上で探検可能で、1週間前までに予約しなければなりません。

こちらは入場料プラスひとり50円の観覧料(20人以上の時)で利用できます。  

割引について

20人以上だと入場料金についても団体料金が適用になります。

100人以上、200人以上でまたもう一段階割引きとなるので、団体旅行のプランに組み入れるのもおすすめです。

基本的には年中無休で、8時30分~16時30分が入洞時間となっています。  

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個人で入場料金の割引を受けるためには、クーポンサイトを利用したり JTBなどのツアーに申し込むのがいいでしょう。

ひとりあたり100円くらい割引を受けることができます。  

秋芳洞へのアクセスは、美祢ICからおよそ15分ほどです。

中国自動車道美祢東JCTを経由して小郡萩道路の秋吉台ICを降りれば、そこから5分ほどでしょう。

住所は「美祢市秋芳町秋吉」です。 JR新山口駅からはバスで45分くらいかかります。  

問い合わせ先は秋吉台観光交流センター(0837-62-0305)です。

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