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ペタペタとよちよち歩きがたまらないかわいいペンギンたち。

そんなペンギンたちにフォーカスした水族館が長崎市にあります。 その名も「長崎ペンギン水族館」です。

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長崎ペンギン水族館の特徴

世界にはペンギンが18種類いるそうですが、長崎ペンギン水族館ではそのうち8種類を飼育しています。

この種類数は日本でも最多なのだとか。

まさに“ペンギン”の名を冠するにふさわしい水族館ですね。

 

 

水族館内のプールは水深4mにもおよび、このサイズもペンギン用のプールとしては 国内最大級を誇ります。

これだけ広いので、ペンギンが自由に泳ぎ回る姿を見ることができます。  

 

こちらの水族館では水族館内で繁殖を成功させており、その繁殖技術は世界でもお手本になっています。

 

ペンギンがパレードをするイベントは、日本ではペンギン水族館が始めて試みたイベントです。

キングペンギンという体調が85cmから90cmもある大きなペンギンがパレードをする姿は圧巻です。

 

夏休み期間中は、フンボルトペンギンが海で泳ぐ姿を見ることが可能です。

めったいにないチャンスなので、夏休み最後の思い出作りにいかがでしょうか。  

 

ペンギンではありませんが、メコンオオナマズも飼育しています。

タイから長崎市に寄贈されもので、淡水魚としては世界最大です。  

なんと全長3m、体重は300キロにも達します。

 

 

入場料はいくら?割引方法は?

長崎ペンギン水族館の入場料金は高校生以上510円、幼児および小中学生が300円です。

3歳未満の子ども、長崎市内に住む60歳以上の方や障害者手帳などをお持ちの方は無料で観覧できます。

駐車料金は最初の1時間が200円で、それ以降は1時間ごと100円、最大500円です。  

 

車でのアクセスは?駐車場はどこ?

アクセスは長崎自動車道長崎多良見ICから約15分ほどで到着をします。

館内敷地には駐車場があり、1日500円で停めることが出来ます。

 

 

バスでのアクセスは?乗り場はどこ?

バスでアクセスする場合は、「長崎駅前東口」よりと県営の赤いバスに乗ります。

「網場(あば)」または「春日車庫前」のバスに乗りましょう。

 

土日祝日の場合は乗り場のバス停が変わって「長崎駅前南口」になります。

平日と歩道橋を渡るところまでは今までと同じですが、JR長崎駅の斜め向かいです。

土曜日の9時~10時間だけバスの乗り場が「長崎駅前東口」になります。

土曜日の朝行かれる方はわかりにくいと思うので注意をして下さい。

 

わかりにくければ長崎駅に降りた時に、「ペンギン水族館行きのバス乗り場はどこですか?」と聞いてみましょう。

 

バスでの水族館までの移動時間は30分ほどです。

 

年末年始の営業は?

ペンギン水族館では年末年始でも営業をしています。

年末年始限定のイベントも開催されるので、正月に家族で行ってみるのもいいですね。

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