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いまTVなどでも話題のヨーグルト漬物にはまっている方が増えています。

ヨーグルトとお味噌を混ぜてきゅうりなどを漬け込むだけで
簡単に美味しいお漬物ができますよ。

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ぬか漬けは毎日かき混ぜる手間があったり、
一度に大量のぬか床を作ったほうが菌が安定して美味しかったりと
場所やにおいの問題もありました。

ヨーグルトとお味噌を混ぜるだけでぬか漬けの味を再現できる
ヨーグルト漬物は、ジップロックなどの保存袋や、
レジでもらえるビニール袋でも作れるので場所をとらずにおいも気になりません。

ヨーグルト漬物の基本的な作り方

基本のレシピはヨーグルトとお味噌を1:1の割合でよく混ぜ、
漬け込むだけのシンプルなものです。

ヨーグルトの美肌作用や味噌のうまみ・塩気が効いた美味しい漬物ができます。

きゅうりのヨーグルト漬けが一般的のようですが、
カブやにんじん、みょうがなどもオススメです。

基本レシピでは塩気が足りない・減塩味噌しかないという方は
塩昆布やお塩で味を調整されると良いでしょう。

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因みにお味噌の種類ですが、お好きなもので大丈夫です。

白味噌なら甘くマイルドな味になりますし、
赤味噌ならキリッとしょっぱい関東向けの味になります。

普段のお味噌汁に使われている味噌なら、食卓の一体感が出て美味しいですよ。

一晩つけるとかなり甘めの浅漬け、丸一日で濃い目の浅漬け、
二日から三日で古漬け一歩手前まで漬かります。

ヨーグルト漬物の賞味期限や保存方法は?

野菜の漬物を作った後は、お肉を漬けて柔らかくジューシーに熟成させることもできます。

味噌ヨーグルト自体の日持ちは、冷蔵庫に入れておけば一週間は大丈夫です。

できたお漬物も冷蔵庫で2日程度もつようですが、
どんどん味が濃くなるので味噌ヨーグルトからは上げておいたほうが安心です。

注意点としては、味噌もヨーグルトも賞味期限に気をつけましょう。
また賞味期限内でもパッケージを開けてから
数日ほったらかしていたものは使わないほうが良いですね。

お野菜をたっぷり食べられる素敵なレシピに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

ヨーグルト漬物を再利用しても大丈夫?何回までならOK?

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