この記事の所要時間: 156

年明けとともに毎年流行するのが、インフルエンザですよね。

インフルエンザと一口に言っても、様々な型のインフルエンザが流行するようになりました。

テレビなどのニュースでも、「今年は●型が流行りそうです」など、詳しく報道されていますよね。

スポンサードリンク

インフルエンザにかかると、普通の風邪とは段違いの体調の悪さを引き起こします。

また、感染力も強いので、より積極的に対策をとる必要があります。

そんな対策のひとつとして、一般的になっているのは、何と言っても、インフルエンザの予防接種ですよね。

 

インフルエンザの予防接種のタイミングはいつ?

インフルエンザの流行時期は、大体1月から3月と言われています。

忙しく働く社会人、大人よりも抵抗力の弱いご年配の方やお子さんはもちろん、ちょうどこの時期に受験を控えている受験生は特に、絶対にインフルエンザにかかるわけにはいかないですよね! 

そんな人の強い味方になるのが、予防接種ですが、いつごろ予防接種を受ければ良いのでしょうか。

 

予防接種のタイミングとして適していると言われるのは大体11月から12月にかけて、と言われています。接種をしてから大体2~4週間後に効果が発揮されてくるようですね。

 

また、赤ちゃんや小さい子供は、2回に分けて予防接種を受けることでより強い抗体を得ることができるようです。

その場合、11月に1回目、2週間以上期間を置いて、12月に2回目を受けることが望ましいようですね。

 

予防接種にも副作用がある

でも、インフルエンザの予防接種って、副作用とか大丈夫なんでしょうか。

だってあんなに体調が悪くなるインフルエンザに対しての予防接種なんですから、かなり強力なはず…。

 

調べてみると、インフルエンザの予防接種にもやはり副作用があるようです。

まず多いのが、注射した箇所が赤くなったり、かゆくなったりする症状。

ひどい場合は、じんましんが出ることもあるそうです。

また、予防接種から1週間程度の間に、だるさや疲れを感じやすい、熱っぽいなど、風邪に似た症状が出るひともいるそうです。

あまり症状が重い場合は、無理せずにお医者さんに相談するようにしましょう。

 

スポンサードリンク