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誕生日、クリスマス、お中元にお歳暮。

 

考えてみれば、贈り物をする機会というのはたくさんあるものですね。

 

その中でも特におめでたい、結婚祝いの贈り物。 みなさんだったら何を贈りますか?

 

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最近では贈られる側が好きなものを選ぶことができる「カタログギフト」なんていうものも出ていますよね~。

私だったら、新婚生活にぴったりなキッチングッズなんて、いいかな~と思います。

 

直近であれば、この前買ってハマった圧力鍋をおすすめしちゃうかもしれません(笑)。

 

選べるギフトだと5000円、10000円といったように、きりの良い数字でギフトを組んでくれているので、贈る方も受け取る方も便利です。

 

熨斗。。。読めますか?

 

熨斗(のし)。結婚祝いということで、専用の「のし」を表につけて渡すということもあるでしょう。でも、こういう冠婚葬祭に関わるものって、大体、地域によって細かい決まりがあるんですよね~。知らず知らずにマナー違反をしてしまっては、せっかくのプレゼントの良さも半減してしまいますよね…。

プレゼントの中身も大事ですが、きちんと基本のルールを押さえておきたいものです。

 

結婚祝いの基本

 

まずは、【水引き】です。

基本的には「結びきり」と言われるかたちのものを選びます。

 

よく、結婚式では「割ける」、「重ねる」、「繰り返す」といった、結婚して夫婦となった二人が「別れて」しまうイメージがつくものは禁句となっていますが、この「結びきり」の水引きは逆に二人が「離れにくい」ことを、固い結びにたとえてゲンを担いでいるんですね~。

 

次に、【表書き】です。

よく、お葬式のときは、「涙で墨が薄まる」という意味を込めて、「薄墨」を使って名前を書くことがありますが、結婚祝いの場合は逆に「しっかりと濃い墨」で、のしの下の場所に名前を書きます。

 

また、のしの上の部分には「祝」や「寿」などのおめでたい言葉を使いましょう。

「結婚御祝」なんて、はっきりわかりやすいものでもいいかもしれません。

 

これが結婚祝いの基本ですが、「それでも不安だ!」というひとは、プロに頼むのも一つの手段だと思います。

 

例えばデパートのギフトセットをそのまま購入したり、専用のラッピングを注文したりすれば、大体は店員さんが専用ののしや水引きを用意してくれるものです。

まさに「餅は餅屋」(笑)。困ったときはぜひ活用したいですよね!

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