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小学校の調理実習などでも題材になるスイートポテト。奥は深いですが、材料も素朴でレシピも単純なため、初めての手作りお菓子がスイートポテトだった、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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スイートポテトは日本発!?

私は小学校の時、家に遊びに来た友達が「お持たせ」として手作りのスイートポテトを持ってきてくれたことがとても印象に残っています。

甘くておいしくて、こんなものを手作りできるなんてすごいな~と感動したのを覚えています。

そんなスイートポテトですが、どうやら日本で生活する我々が言っている「スイートポテト」は、日本独自のお菓子のようです。

おしゃれな見た目と名前から、私はてっきりアメリカかイギリスのお菓子なのかと思っていました(笑)。

 

スイートポテトを直訳すると…

そもそも、「スイートポテト」という言葉自体、英語に直訳すると「さつまいも」となるようです。うーん、確かにさつまいもを使ったお菓子なので、まんまスイートポテトといっても日本では問題ないわけです(笑)。

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ですが、もし英語圏の友人ができたとき…いったい、スイートポテトを何と説明すればいいんでしょう!? 

メールやチャットなどの文章であれば、””を付けて”Sweet Potato”等と表現すれば通じるかもしれませんが、おしゃべりするときは難しいですよね~。まあ、一番早いのは実物を見せて、食べてもらうことなんでしょうが(笑)。そんなにわけにはいきませんよね!

 

ニュアンスを伝えよう

スイートポテトを英語で伝える際、すこし頭を使って、「スイートポテト」がどんなものであるか、自分なりに表現を加えてみれば良いのではないでしょうか。

例えば、あのかたちを形容して「Sweet Potato Pie」や「Sweet Potato Tart」など、「パイ」や「タルト」と表現してみる。例えば、「Sweet Potato which is made (of/from) a paste-like sweet potato.」など、「ペースト状にしたさつまいもからできていますよ」などと、レシピを説明してみる。

どっちにしても、スイートポテトの作り方や特徴をよく知っておかなければちょっと難しいですよね~。

でも、手作りでスイートポテトを作れて、なおかつ説明ができたらかっこいいですよね~!

 

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