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夏のこの時期、お子さんと一緒にクワガタを取りに行かれる

お父さんとお母さんがいらっしゃると思います。

 

そんな時、簡単に作れる罠をしかけたい!と思いますよね!

 

でも罠を仕掛けたけどせっかく罠を作って仕掛けても雨に流されたり、

逃げられたりしてしまうと意味がないですよね。

 

そこで今回はどこのご家庭にも必ずあると思われます、

飲み終わったペットボトル!これを使って簡単に出来る罠の作り方をご紹介いたします。

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逃げられないペットボトル罠の作り方

まず、ペットボトルの上部を切り、蓋のついているほうを下に向け差し込む。

 

ペットボトルの中程に帽子のつばのような「テラス」を作り、

飛来してきたクワガタの足がかりになるようにする。

 

テラスに接したボトルの側面3箇所にスリットを作り、

ここからクワガタがボトル内に入れるようにする。

 

ペットボトルの罠の中にマットになるガーゼの様な物に蜜を染み込ませた物や果物をいれて誘引し

1度入ると、そこに滞在する様な仕掛けになってます。

 

誘引物質として、酢を貯める方法もあるようです。

 

そして仕掛けてから2時間以上は待ちましょう。

 

その後様子を見て入ってなければ夜、または1日置いて様子をみましょう。

 

このペットボトルの罠なら雨が降っても上部に雨水が溜まっていき、蜜や果物の乾燥を自動的に防ぐ仕組みにもなっています。

 

だいたい「トラップ」はストッキングなどに入れたバナナを発酵させ幹に取り付けるか、

黒砂糖などをベースに煮込んで作製した蜜を幹に塗ることが多いですが、

ムシを引き付ける能力がない木に取り付ける事も出来ますので、

場所や木を選ばず仕掛けれるのがいいですね!

 

こちらの動画を参考にしてみてください。

 

 

以上、ご紹介したペットボトル罠は簡単に出来るのでお子さんと一緒にたくさん作って、近所に仕掛けクワガタが捕まるのを夏休みの楽しみにしてみてはいかかがでしょうか。

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