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今年も焼き芋の季節がやってきますね。

 

ホクホク美味しい『さつまいも』

 

子ども達を連れて、芋掘り体験なんていうのも楽しそうですね。

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ところで、『さつまいも』の収穫時期って具体的にいつ頃なのでしょうか?

 

 

『さつまいも』は育てやすく、初心者にオススメ

 

『さつまいも』は、暑さや病害虫に強く、栽培方法としても殆ど手間がかかりません。

 

簡単に育てられるので、家庭菜園の初心者にもオススメ

 

植付けは、5~6月頃にするのが一般的です。

 

 

収穫時期は、具体的にいつ頃?

 

植付け時期や、気候によっても左右されますが、植付けから100日~4ヵ月頃までが収穫の適期とされています。

 

あまり遅くまで土の中にあると、繊維質が増して美味しくなくなったり、亀裂が入ってしまうこともあります。

 

また、低温にあたると腐ってしまうので、霜が降りる前には必ず収穫するようにしましょう。

 

 

 

収穫の時期は外見から見分けられる?

 

葉や茎の色が黄色く枯れ始めたり、葉が少なくなってきたら収穫の目安ともいわれますが、その年の天候や気温によって異なるので、外から判断することは難しいです。

 

その為、収穫の前には「試し掘り」をすることが望ましいです。

 

ツルや芋を傷つけないように気をつけながら、土を慎重によけて、土の中からサツマイモの大きさを確認します。

 

べニアズマであれば、長径7~8センチ・長さ30センチくらいが理想的でしょうか?

 

 

小さいようであれば、少し日をおいてから収穫するようにしましょう。

 

 

 

収穫と保存について

 

収穫は、必ず晴天の日に行いましょう。

 

根元から10㎝くらいのところのツルをハサミで切って、スコップで株の周りの土を掘り起こして柔らかくしてから引き抜きます。

 

収穫した『サツマイモ』は、洗わずに土の上で1時間くらい日にあてて表面を乾燥させます。

 

そうすることで、保存性が高まるのです。

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その後、風通しの良い日陰で2週間以上おくと甘みが増します。

 

収穫直後に食べるより、1~2ヵ月後に食べるほうが、甘くて美味しいですよ。

 

長く保存させるには、新聞紙などに包んで、夏は涼しいところ、冬は暖かいところへ保存すると良いでしょう

 

冷蔵庫は、低温すぎるので、あまりオススメできません。

 

 

『さつまいも』の収穫についてまとめてみましたが、いかがでしたか?

 

スーパーで購入する場合は、「重くて太い」「皮の色が艶やかで均一」「傷やしわが無い」ものが美味しい『さつまいも』のポイントなので、参考にしてみてください。

 

因みに、ヒゲの多いものは繊維質が多い証拠なので、食感が気になる!という人は、避けたほうがいいかもしれませんね。

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