この記事の所要時間: 320

受験生にとって、試験当日は体調もベストな状態で挑みたいもの!

 

受験シーズンは風邪やインフルエンザが流行る時期でもあるので、体調管理も気を抜けないものです。

特に、センター試験のなど昼食をはさみ長丁場で試験を受ける際は、どんなものを食べたらいいんだろう?

とか、お弁当など持って行くべき食事の内容も気になるところです。

 

そこで今回は、センター試験でお弁当を作る方や昼食を持って行く方、何を持って行けばいいんだろう?と悩んでいる方に、体調管理の上で食べたほうがいいものや避けたほうがいいものをご紹介したいと思います。

スポンサードリンク

 

質の良い睡眠が大事

 

食事の内容も大事ですが、何と言っても「質の良い睡眠」を取ることは免疫力を高めるために非常に重要なことです。

 

睡眠不足でも、寝すぎても頭の働きが悪くなるため、前日は6〜8時間程度の睡眠を取るように心がけましょう。

 

気持ちが高まってしまったり緊張で眠れなくなっても、目を閉じて横になっているだけで8割の睡眠効果があるので、電気をつけたりTVを見たりせず、目を閉じ横になってじっとしているようにしましょう。

 

 

 

お弁当を作る方

 

お弁当を作って持って行くという方は、センター試験だからといって特別なものを用意する必要はないので、なるべくいつも食べているものを作り腹八分目になるぐらいの量を用意するようにしましょう。

 

出来れば和食を中心に、温野菜や低脂質で消化の良いものがおすすめです。

 

 

 

センター試験当日に食べたほうがよいもの、避けたほうがよいもの

 

おなかがいっぱいになって眠くなるぐらいなら、昼食は食べない方がいいかも・・なんて思っている方は、おやつ程度の軽食に留めておくのもおすすめです。

 

特に、すぐエネルギーに変わりやすいあんパン、おだんご、カステラ、飴、フルーツなどは炭水化物源となります。

 

 

 

水分の取りすぎは避けましょう

 

水分を取りすぎると試験中トイレが近くなって集中出来なくなる可能性があるので、十分注意が必要です。

ポカリスエットやウイダーinゼリーなど効率的に水分と栄養が補給できるもの、他には緑茶などが良いです。

緑茶はリラックス効果と集中力を高める効果があるので、試験との相性抜群です。

 

又、コンビニで昼食を買って行く予定の方は、お湯やレンジを使わなくても食べられるものを購入するようにしましょう。

試験会場内にコンビニがあって、当日コンビニを利用できるなら、おでんがおすすめです。

おでんは栄養バランスに優れていて、消化によく、胃腸に負担をかけない料理だからです。

 

他にはカロリーブロックなども、少ない量で必要な栄養を効率的に補えます。

コンビニでもすぐに購入でき、暖める必要もありません。

 

 

頑張って勉強してきたことがムダにならないよう、食事や体調管理に気を付けてベストが尽くせるように準備しましょう!!

 

センター試験前日の食事はどうすればいい?

試験の前日は体に負担が少なく、消化に良いものを食べましょう。

 

消化の良い食事というのは、体の中に留まる期間が短く、胃や腸に負担をかけずない料理の事を指します。

具体的にはうどんやそば、おかゆ、バナナといったものです。

 

油の多い料理を食べ過ぎると体がそれを消化するためにエネルギーを使ってしまうので、いつもより少ないぐらいでちょうどいいです。

 

当日の朝も集中力を増すために、いつもより少なめの朝食をシンプルに済ませて試験会場に向かいましょう。

 

なお疲れている時に食べたくなる甘いモノは、胃に負担をかけるものが多いため、食べる場合は少しに留めておくといいでしょう。

 

心身ともに万全の準備で当日を迎え、素晴らしい結果に繋がりますように。

 

 

スポンサードリンク