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ピカピカのランドセルを背負った、あどけない表情の子ども達の晴れ舞台『入学式』。

親御さんたちも、ドキドキしながら迎えるこの日。

一生に一度の『小学校の入学式』だからこそ、在校生や先生達も頑張って、最高の式にしてあげたいですよね。

学校によってスタイルは様々

在校生は参加しなかったり全校生徒が参加したり。また、2年生や6年生だけ参加という学校も

 

今回は、その中でも全校生徒が参加または2年生だけ参加する場合の、『2年生の出し物』についてご紹介します。

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定番の出し物は?

 

無難なものは、やはり『歌』のようです。

 

1年生も知っているような歌を元気いっぱい歌うというのが定番

 

例えば、

・一年生になったら

・ドキドキドン一年生

・さんぽ

などが分かりやすくてオススメです。

 

せっかくなので、1年生も一緒に歌ったり、その後で替え歌バージョンを披露するとより盛り上がりそうですね。

手話を練習して、歌に合わせて手話を披露しちゃたなんてクラスもありました。凄いですよね。

 

挿入画像・2

 

保護者からウケがいいのは?

 

保護者ウケがいいのは、『1年生を迎える言葉』。

 

1年後には、うちの子もあんなに成長するのかしら?と感心しながら聞き入っているようです。

1年生の時の1年間で経験した行事や日常生活を紹介したり、「先輩になったから、頑張るよ!頼ってね」というような頼もしい言葉を言ってみたり。

多少は笑いありの構成のほうが、きっと盛り上がりますよね。

 

また、出来るようになった事や成長した事を発表するというのもいいですね。

普段の授業で学んだことや、休み時間に遊んでいて出来るようになたこと、給食を残さず食べれるようになったことだって、立派な成長ですよね。

 

 

中には、『迎える言葉』の中に、歌も入れてしまうという高レベルな出し物をしている学校もあるようですよ。

練習時間が取れないとカナリ大変かとは思いますが、ちょっとしたミュージカルのようで、聞いているほうは感動しますよね。

 

 

 

準備にかけられる時間によって出し物を選びましょう!

 

他には、劇や合奏というような出し物も盛り上がります。

 

練習や準備は大変なので、時間が許されるのであれば、の話ですが…。

 

挿入画像・3

 

準備にかけられる時間によって、出し物の難易度も決まってくるかと思います。

先輩といっても、まだまだ小学2年生なので、本番に全てうまくいくとも限りません。

でも、多少の失敗も、それはそれで味が出たり、成長につながるハズです。

 

難しすぎても、2年生への負担が大きくなってしまうので、1番は『2年生自身が楽しんで発表出来るものを選ぶ』というのが大切かもしれませんね。

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