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花びらがそのままの形で固められたアクセサリーや雑貨を見たことはありますか?

“自然の色や形がそのまま”の状態なので、とっても可愛らしく魅力的ですよね。

これ、『押し花レジン』といって、自分でも作れちゃうんですよ!

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押し花レジンとは?

『押し花レジン』とは文字通り、押し花をそのままレジンで固めたもののことを言います。

アクセサリーにしたり、雑貨やネイルの装飾に使ったりと大人気。

 

お花そのものの色や形を残せるから、とっても可愛いんですよね。

 

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押し花レジンの作り方

 

1・押し花をつくる

新聞紙やティッシュなどに花を包み、電話帳やお重めの本などの間に挟みます。

更に上に重しを置いて、3~4日待つと押し花が完成します。

そんなに待てないという場合は、クッキングペーパー2枚ではさんで乾燥するまでアイロンをかけるという手もあります。

 

 

2・UVクラフトレジンなどを使って固める

シリコンマットなどにお花を好きなように配置したら、UVクラフトレジン液を垂らし、木のヘラなどを使って丁寧に伸ばします。

気泡を潰しながらならして仕上げていきます。

お好みでラメなどを混ぜても可愛く出来あがりますよ。

そのまま、太陽光またはUVライトで照らして固めます。

太陽光の場合は、30分以上しっかり乾燥させましょう。

 

 

 

変色や色落ちを防ぐ方法

とっても綺麗な押し花レジンですが、いずれは色褪せてしまいます。

レジンで固めたとしても、元々は本物のお花なので、通常1カ月程度で徐々に変色してきます。

中には、レジンとの相性が悪いのか、すぐに色が落ちてしまうものもあります。

 

自然な色を出来るだけ長く保ちたいという場合は

・綺麗な押し花を使う

・押し花の保管中は、出来るだけ湿気を避ける

・完成後は、熱(炎天下の車内や直射日光など)を避ける

など、取り扱いに十分注意することが必要になってきます。

 

上記の方法によって、少しは色褪せを遅らせることができますが、今のところは残念ながら、確実に変色や色落ちを防ぐという方法は見つかっていないようです。

 

 

着色という方法も!

自然の色ではなくてもいいから、いつまでも鮮やかな色を楽しみたいという人には『着色する』という方法もあります。

白い押し花を用意して、エアブラシやアクリル絵の具などで色をつけるのです。

この方法なら、自分好みの色合いのお花が作れますし、色褪せるという心配もなくなりますね。

 

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『押し花レジン』作り方は難しくないので、興味のある方は是非一度チャレンジしてみてください。

 

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