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幼稚園や保育園の卒園式の後に行われる謝恩会。

お世話になった先生方へ感謝の気持ちを伝える為の会ですが、保護者が計画から実行までの全てを行うので、幹事さんは大変!

園の伝統などもあるので、これが全てという訳ではありませんが、一般的に幹事さんになったらやらなければいけない、という事をまとめてみました。

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謝恩会の幹事になったら…

 

幹事さんになったら、決めなければいけない事がたくさんあります。

 

もし、前年度までの資料などがあるなら、集めておくと良いですね。

 

先輩ママさんのお話が聞けると、毎年の流れや雰囲気がわかり、進めやすくなると思います。

 

ほとんどの園では、卒園式の後、昼食を取りながらとか、午後に行われることが多いようですが、毎年別の日に行われるというところでは、『日程』から決める必要があります。

 

 

日程が決まったら、次は『予算』です。

 

園以外の場所で行うところでは、会場代が必要です。

 

また、昼食を取りながら行うのであれば、昼食代

 

あとは、先生方への贈り物代

 

出し物などをするのであれば、その準備にかかる費用も必要です。

 

プログラムや招待状などの紙や印刷にかかる費用も忘れずに!

 

 

『予算』が決まったら、それに合わせて『場所』を決めます。

毎年同じところで開催してくれていると楽なんですが、そうでない場合、大人数というところは会場を探すのも大変です。

出来るだけ早めに決めて予約を取っておいたほうが安心ですよね。

 

 

そこまで決まったら、後は式の内容に取りかかります。

出し物や贈り物などを決めます。

 

内容が決まったら、プログラムと招待状を作成し配布。

 

そして当日は、会場準備や司会進行なども努めなければなりません。

 

 

当日のプログラム流れ

 

謝恩会の長さは、1時間~2時間程度が一般的です。

特に、卒園式の後で行う場合は、長くなると子ども達が疲れてしまうので、あまり長くなりすぎないように注意したほうが良いかもしれません。

 

内容としては、

・開会の挨拶

・(会食があるところは)乾杯・会食

・出し物

・先生へのお礼

・閉会の挨拶

 

という流れが基本となります。

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園長先生のご挨拶や、保護者の代表からの挨拶などが入る園もあるでしょうし、先生方の入場・退場まで、プログラムに組み込む場合もありますよね。

各々の園に合わせて、詳細なプログラムは作成するようにしましょう。

 

 

 

 

招待状やプログラム作成の作り方

招待状や配布用のプログラムは、少人数であれば、『手書き』という場合もあるようですが、ほとんどがパソコンで作成されています。

無料の素材をダウンロードできるサイトを探して、素材を集めれば、パソコンがあまり得意ではないという方でも、比較的簡単に出来ちゃいますよ!

【謝恩会・素材・無料】で検索してみてくださいね。

 

いいデザインが思い浮かばない時は、【謝恩会・プログラム・デザイン】で画像検索して参考にするのもいいかもしれません。

 

謝恩会で踊れるダンス。飾り付けが簡単な曲は?

大人も子どもも踊れる曲を探してみました。

動きもシンプルなので覚えやすいと思います。

 

 

 

 

謝恩会に来ていくドレスはどこでレンタルする?

謝恩会に来ていく服。

普段着ではなくせっかくなのでドレスアップしていきたいですよね。

最近はドレスのレンタル業者さんも増えてきましたし、アクセサリーやカバンまで貸してくれる業者さんもあります。

「ドレス レンタル」、「アクセサリー レンタル」といったキーワードで検索をしてみてください。

 

謝恩会の司会に選ばれたら準備すること

謝恩会の時の司会の担当になったら、当日のプログラムの流れに沿って、参加者を誘導できるように練習をしていきましょう。

 

当日の会場の下見、司会として話す文面、音楽などを使う場合は音響機材の準備。

思った以上に大変だと思いますが、やりがいのある仕事でもあります。

 

参加してくれた人たちが素晴らしい謝恩会だと思えるように、しっかり準備をしておきましょう。

 

司会と言ってもプロのナレーターのように話す必要はなく、普段と同じように自然に話をしていけば大丈夫です。

 

飲み会の時の幹事さんの仕事と一緒で、場をまとめることが出来れば、話の旨さとかトーンとかは気にしなくても大丈夫です。

 

 

 

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