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日本の近海にいるクラゲは200~250くらいいると言われています。

最も活発になるのは海水温20~30度ぐらいと言われています。

地球温暖化で「お盆を過ぎたらクラゲが出る」あながち嘘ではありませんが、気象変動によって通用しない常識になりつつあります。

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海クラゲに刺されたらどうするか、クラゲは刺胞動物です。

 

触手の(足のような部分)には刺細胞があり刺胞が詰まっています。

 

ここには針があり、これが毒針と言われるものです。クラゲの触手に触ると、刺胞から毒針が発射されます。

 

毒の正体はほとんどがタンパク毒です。

 

これが炎症(赤み、腫れ、痒み、痛みなど)を引き起こします

 

 

応急処置としては

1 クラゲの種類にもよりますが。「まずは海から上がる」痛みによってパニックを起こす人や時には呼吸困難等の強いアレルギー反応を起こす人もいます。

2 「人に告げる」 クラゲがいることを周りの人に伝える。

3 「海水で洗う」 患部をこするのも、真水で洗うのもダメです。直接触ってはいけません。触手が残っていたら、ピンセットや箸テッシュを使ってつまみ取ります。

4 「幹部をよく見てみる」細かな毒針など残っているものを取り除きます。

 

酢で洗うと良いと言われますが、クラゲの種類によっては悪くする場合もあるので危険です。

 

 

市販薬で一時的な処置をするときですが、一番手に入りやすい、これは「ムヒ」はただの虫刺され用の薬なのでクラゲに刺された場合には「ムヒアルファEX」を使用するとよいでしょう。

 

しかしその後は病院に行って本格的な治療を受けてください。

 

クラゲにはエイやスズメバチと同様、アナフィラキシーショックにより血圧の低下呼吸障害で死に至ることもあります。

これは過去に一度でもクラゲに刺された時体に抗体が作られ、次に刺されたとき時にアレルギー反応が起きる時もあります。

特に毒性の強いクラゲに刺された場合、アレルギー反応が出現する確率が高くなります。またクラゲに刺された時の重度は小さい子供の方が高いので気をつけましょう。

 

浜に打ち上げられてクラゲもまだ刺すので注意しましょう。

 

 

クラゲに刺されたときは慌てずに処置をしたら、早めに皮膚科に行って必要な治療を受ける方が良いと思います。

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