この記事の所要時間: 143

あなたは大阪に行ったら何処に飲みに行きますか?

大阪の繁華街といえば「キタ」と「ミナミ」ですが、昔から「アメリカ村」「南船場」等のその時の時代で熱くなる土地柄ならではの場所があります。

今大阪で熱いと言われているのが「裏難波」です。

北は千日前から南はなん三通り、東は黒門市場から西の高島屋あたりまでの界隈を言うそうです。

 

スポンサードリンク

 

 

個性的な店が立ち並び、パンチの効いた若い店主が盛り上げる店が多いです。

 

安くて旨いのが当たり前のこのエリアを楽しむには、一晩で数軒ハシゴをするのがおすすめです。

 

そもそも「裏難波」の始まりは2010年、当時の道具屋筋家具屋通りの倉庫が並び、キャバレーの電飾が光るエリアでした。

個人飲食店の店長が「このエリアの飲食店を盛り上げていこう」と始まったのが、ここ「裏難波」の始まり。

 

当初は堺筋から一本の西通りの周辺からはじまり、堺筋を挟んだ黒門市場周辺の店舗へと広がっていったという経緯があります。

 

最初にできた{裏難波}マップに載っている飲食店はわずか11店舗。

まだ「裏難波」といっても周囲には全く伝わらず「いつかタクシーに裏難波まで!で通じるようにできたらええなぁ」と話していたそうです。

そこから1年毎に店舗数が増え、今では加盟店舗ではなくエリアそのものが「裏難波」と言われるようになりました。

 

ここの中には、小さい店舗を中心に、和洋中様々なジャンルの飲食店が100店以上立ち並びます

ライバル同士でもある飲食店ですが、ここだは飲食店同士の横のつながりがこのエリアを盛り上げています。

 

女子同士で行っても安全で楽しめる店も多く、ランチも営業している店もあるみたいなので、大阪に行った時は一度は行ってみたいですね。

 

料金的にもそんなに高いお店でもないみたいなので、安心して楽しまることでしょう。

 

沢山のお店で迷ってしまうかもしれませんが、ここはやはり数軒回ってこそ楽しめるのかもしれません。

スポンサードリンク