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宗派や地方によっても違うのでこれがと言い切れるものないので、どれが本当ことなのかはっきりしません、

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実は浄土真宗では全くそんな事はしません、私の家はたまたま浄土神宗だったので全く経験はありません。

一般的に言われている内容にしたいと思います。

 

お盆にご先祖様が家に帰ってくるために好物や迎え団子を作りお迎えするそうですが、基本的な時期は送り火と同じように13日につくるところが多いようです。

 

数も13個を重ねるところもあれば、普通の餅を曲げたりしただけもあります

 

夜玄関のある方面にご先祖様が帰ってきてわかりやすいように、夕暮れに迎え火をし、提灯に火を灯すというところが多いように思います。

 

14~15日は家の中に霊がとどまる日らしいので、水などお供えしている人は毎日取り替えたものはおさがりものとして頂く

 

16日は送り団子を作りお供えしましょう。

 

これには天国に戻るご先祖の帰りの食べ物とすると所もあるようです。

 

いくらお盆の迎え火や送り火でも火事になったら大変なので後始末はちゃんとしましようね。

 

17日には片付けてしまうところが多いようです。

 

・自分分の家の宗派、地方によって全く違うので、どちらかに沿った形での用意するのが解とかもないのであまり固く考えず、一番近かった亡くなった人が好きだったものをお供えに選ぶようにはしています。

これが正解とかもないのであまり固く考えず、一番近かった亡くなった人が好きだったものをお供えに選ぶようにはしています。

・結局は何個という正解はわかりませんでした、ピラミッドのように積む形だとある程度の数は出るでしょう。

・後は詳しそうな親戚に聞くのも良いでしょう。自分たちよりも経験は多いはずなので教えてくれることも多いはずです。

・子供の頃見ていた番組でお盆を迎えるために、あまり用意しないのは亡くなったとしも常時そばいるという考えから、迎え団子も送り団子も必要ではないという、宗教的な考え方があるからです。

 

一年に数回亡くなった人がよく言っていたこと思い出し、本当に守れているかを考えるのも、立派な供養だと考えます。

時々は思い出してください。意外と変わってしまった自分が見えるかもしれません。

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