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京都の花灯路の歴史は平21世紀から始まる京都の新たな風物詩となることを目指して平成15年から「灯り」をテーマに始められたイベントのことです。

京都を代表する寺社や歴史的建造物、街並みや散策路にLED電球を使用しています。

温かみのある路地行灯で照らし、京都でしか味わうことのできない独自の雰囲気を醸し出しています。

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嵐山花灯路はいつからいつまで開催?

平成17年12月から嵐山でも京都嵐山花灯路が実施されるようになりました。

京都の新しい風物詩資として定着しています。

 

今年の嵐山の花灯路は12月11~12までとなっています。

 

 

ライトアップの時間は?

17時~20時半までです。

夕方までに現地入りすることが出来れば、ライトアップを楽しめますよ。

 

雨が降った時は?

雨天でも「灯りと花の路」「いけばなプロムナード」共にライトアップが実施されます。

 

駐車場はどこに停めればいい?

駐車場はありませんが、レストラン嵐山付近にはあるみたいですが、二尊院から無料バスが運行されます、そちらを利用したほうが良いと思います。

ライトアップ時間が約3時間程度しかないので(周辺でも催し物有り)なので、まず混雑が予想される竹林の小道から行ったほうが良いかもしれません。

 

最も賑わうのは渡月橋付近で、活気があります。

 

12月になれば京都も寒いと思うので防寒対策をしていったほうが良いと思います。

 

2016年東山花灯路はいつからいつまで?

来年の春には、京都・東山花灯路が3月21日~21日まで開催をされます。

ライトアップの時間は6時~9時半までです。

 

 

東山花灯路へのアクセス

主に市バスでのアクセスとなります。

京都まで新幹線で移動をし、そこからはライトアップされる場所までバスで移動をしましょう。

京都は駐車場があまり多くないので、車でのアクセスはおすすめしません。

 

花灯路への行く際の服装について

嵐山も東山も開催される時期がまだ寒い時期。

防寒対策は必須です。

肌着はヒートテックの極暖、腹巻き、ステテコを活用し、外からの寒気が体に入ってくるのを防ぎましょう。

そしてアウターはダウンジャケットなど、風をシャットアウトできるものが良いです。

耳の寒さや手の寒さはニット帽や手袋を使いましょう。

雨の日に行く場合は足元が悪くなるので、革靴よりもスニーカー滑り止めのついている靴を使ったほうがいいです。

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