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三重県の鳥羽市日向島は小浜半島の北東側に接するようにある小島、通称イルカ島と呼ばれています。

昭和24年近鉄志摩観光汽船によって「イルカ海洋遊園地」が開演されイルカやアシカのショーを呼び物に名を高めてきました。

かつて集落があった頃の日向島という名前より、今では老舗遊園地としてのイルカ島という呼び名の方がみんなにわかる名前兄定着しています。

プリッパープールやイルカイケではイルカショー、かもめ劇場ではアシカショーが行なわれています。

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イルカ島へのアクセス

イルカ島へは鳥羽マリンターミナルから龍宮城という遊覧船に乗らなければ、イルカ島にはいけません。

(船体は夢の世界「龍宮城」をイメージした外観で船体各所に龍宮伝説に登場する浦島太郎・乙姫様・亀・鯛。ヒラメ・エビや改訂をイメージした昆布等の立体装飾を施しています)

 

遊覧船の乗車券付きのチケットが必要になります。

大人(中学生以上)1800円と子供(小学生)1000円です。

 

鳥羽のマリンターミナル発始発が9時、最終のイルカ島発の16時15分までです。

 

遊覧船は鳥羽湾の中で最も風光明媚な「島の松島」めぐりも楽しめます。

 

島の釣行は56mでそれほど高くないのですが、観光船の桟橋のところから展望台までリフトが延ひており一人の利用のリフトでお年寄りは少し怖いかもしれません。

 

 

宿泊する場所は?

島には売店や食堂はありますが宿屋宿泊施設はないので、遊んだあとはまた遊覧船で帰ることになります。

鳥羽まで戻れば宿泊施設はあるでしょう。

 

イルカ島ではイルカショーはもちろん、アシカショー・スタンプ帳のヒントをもとにスタンプを集めるスタンプラリー、リフト山頂には「絆」をテーマにしたハートロックベルなどの楽しみ満載です。

(リフトは有料大人・子供とも往復500円・片道300円)です。

 

イルカ島でのショー及びふれあいプログラムも沢山あります。

・イルカショー・アシカショー・イルカタッチ・イルカのおやつ。イルカおでこにタッチ

などもありますので事前に時間を調べ体験するのも良いでしょう。

 

車で行く場合は鳥羽駅の周辺に駐車場も多くありますので、そこに止め遊覧船でイルカ島に行くのが良いでしょう。

自然の島の中にある施設はなかなかないので楽しめると思います。

 

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