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熱海梅園では、毎年熱海梅まつりが開催され、今年でなんと72回目の開催となります。

歴史ある梅まつり、全国の梅まつりの中でも人気の高い梅まつりの一つです。ぜひ一度は訪れたいという方も多いのではないでしょうか。

また、熱海梅まつりは他の梅の名所とは、一味違った特徴があることで有名です。熱海梅まつりの特徴、ご存じですか?

ここでは、熱海梅まつりについて、

・熱海梅まつりの特徴

・2016年度開花はいつ頃?

・近隣の駐車場は?

・まとめ

 

の項目に分けてご紹介します。今年の春は熱海の梅まつりから始めてみてはいかがでしょうか。例年よりも長い春を楽しむことができますよ。

 

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熱海梅まつりの特徴

 

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熱海梅まつりの特徴、それは何といっても、開催時期の早さです。

熱海梅園の梅は日本一早咲きといわれ、毎年11月下旬~12月上旬に第一号の梅が開花します。何たる早さ、熱海では冬が来ると同時に梅が咲いてしまうのですね。

春が冬を追い越してしまいそうな勢いです。このように梅の開花が早いため、当然、梅まつりの開催時期も早くなり、熱海梅園では正月が明けるとすぐに梅まつりが始まります。

2016年の「第72回熱海梅まつり」は1月9日(土)~3月6日(日)の期間に開催されます。「春が待ち切れないわ」という方におすすめの梅まつりですよ。せっかちな方はぜひ、訪れてみてください。

熱海梅まつりの詳細については、こちらのホームページで確認してください。

第72回熱海梅まつり:http://www.ataminews.gr.jp/ume/

こちらが、熱海梅まつりの様子です。

熱海梅まつり:

 

 

また、熱海梅園には、59品種472本もの梅が植えられています。その中には、樹齢百年を超える梅の古木もあり、珍しい梅を楽しむことができます。

 

2016年度開花はいつ頃?

上記の通り、熱海梅園の開花は早く、梅まつりが始まる1月上旬から早咲きの梅が咲き始めます。

その後、早咲き→中咲き→遅咲きと、梅の種類ごとに順に開花していきます。なので、梅まつりの開催期間中、いつ訪れても梅の花を楽しむことができますが、一番の見頃は、1月下旬頃です。

他の梅の名所よりも見頃が早めなので、気を付けてくださいね。

 

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また、熱海では桜の開花も早く、1月下旬~2月中旬頃には、熱海梅園前の市道や糸川遊歩道の桜が咲き始めます。この時期に熱海梅園を訪れると、梅と桜の両方が楽しむことができますよ。

こちらは熱海梅園の梅についての紹介動画です。

熱海梅園:

 

 

近隣の駐車場は?

 

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熱海梅園には約100台分の駐車場が用意されています。普通車の駐車料は600円です。

ただ、梅まつりの期間中は多くの方が訪れるため、100台の駐車場などすぐに埋まってしまいます。熱海梅園の駐車場をあてにすると、ひどい目にあいますよ。最悪、駐車場待ちで一日つぶれてしまうということも。注意してくださいね。

自家用車で熱海梅まつりに訪れる際には園外の駐車場を利用してください。園外では、来宮駅南側にある来宮駅駐車場がおすすめです。

こちらの駐車場は1時間100円で利用でき、近隣の民間駐車場の相場よりも安上がりです。来宮駅から梅園までは徒歩で約10分、タクシーで約3分です。この距離なら、歩いても苦にならない距離ですよね。

ただ、小さなお子様連れの方、ご高齢の方は、熱海梅園の中でも歩かなければならないので余力を残すためにも、タクシーの利用をおすすめします。

他には、市営東駐車場を利用することができます。こちらは、梅園からは多少離れていいますが、梅まつり期間中は無料シャトルバスが運行されているので、そちらを利用することができます。

 

まとめ

以上が、熱海梅まつりの特徴や駐車場などについてです。

熱海梅まつりでは、どこよりも早く春を感じることができます。春が待ち遠しいという方、ぜひ熱海梅まつりに足を運んでみてくださいね。

熱海梅まつりでは、熱海芸妓連演芸会やカラオケ大会、琴演奏会などの様々なイベントが開かれるほか、足湯や甘酒無料サービスなども行われています。

ちょっと肌寒い日、足湯や甘酒で暖まりながら春を告げる梅を眺めるのも、またオツなものですよ。今年は熱海梅まつりで、いつもよりも早い春を満喫してください。

 

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