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もうすぐお彼岸の季節ですね。

お彼岸は毎年日付が変わりますので、2016年のお彼岸の日が気になるところです。

お供えについてや、してはいけないことなどの仕来りもたくさんありそうですね。

また、お彼岸明けには何をすればいいのか、いまいち分からない方もおられるのでは?

今更周りに聞きにくいし、ある程度は知っておいておきたい…

そんな方のために、

・彼岸明けって何をする日?

・お供えは団子だけ?他に供えるものはある?

・2016年度の彼岸明けは何日?

・彼岸明けにお祝い事はNG?進学や結婚祝いをしたいのに…

 

といった事についてまとめたいと思います。

 

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彼岸明けって何をする日?

お盆では、送り盆がありますので送り火を焚いたり、提灯を灯してのお墓参りをする地域もあるようです。

彼岸明けの際も、送り盆のときのように、何かすることはあるのでしょうか?

調べてみたところ、彼岸明けの時には送り盆のように、精霊流しなどをすることはないようです。

ですが、彼岸明けの日までお彼岸となりますので、お墓参りや仏壇の掃除などはこの日までに済ませておくほうがいいでしょう。

 

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お供えは団子だけ?他に供えるものはある?

お彼岸のお供え物といえば、ぼたもちが有名ですね。

おはぎぼたもちには、粒あんこしあんという違いがあるようです。

おはぎは萩の咲くころ秋のお彼岸に作ります。

秋に小豆を収穫しますので、収穫したての小豆を使い粒あんで作るのですね。

また、団子お供えする地域もあるようです。

お団子にも、丸いものや平たいものなど地域差があるようですよ。

さらに、お供え膳の習慣のある地域もあるそうです。

やはり、行事には地域差が大きいことが多いようですね。

 

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お寺や親戚を訪問し、お供えをする地域もあるようです。

その場合、日持ちのする焼き菓子や羊羹などをお供えする場合が多いようですよ。

たくさんの訪問がある場合、食べきれないなどの問題が出てきますので日もちのするお菓子を選ぶといいでしょう。

熨斗ですが、関東と関西では熨斗紙の色が違うなど、地域で色々と違いがあるようです。

実家であればご存知のこともあるかもしれませんが、嫁ぎ先ではわからないことも多いのでは?

いざお彼岸になってから慌てることのないように、嫁ぎ先の方にあらかじめ確認しておくと安心ですね。

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2016年度の彼岸明けは何日?

お彼岸は春と秋の二回ありますよね。

それぞれ、春分の日と秋分の日から前後3日がお彼岸の期間となります。

2016年では、

春のお彼岸:3月20日が春分の日ですので、3月17日~3月23日まで。

秋のお彼岸:9月22日が秋分の日ですので、9月19日~9月25日まで。

2016年の彼岸明けは3月23日と9月25日となりますね。

なお、彼岸明けもお彼岸に含まれますので、彼岸明けと言ってもその日でお彼岸が終わるわけではないようです。

 

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彼岸明けにお祝い事はNG?進学や結婚祝いをしたいのに…

お彼岸はお墓参りをするなど、ご先祖様を供養する期間になります。

特にお祝いをしてはいけない決まりは無いようですが、お墓参りなどをする期間ということでお祝い事を避ける地域もあるようです。

お彼岸の時にはお祝い事を避ける地域や、風習を大切にするご親戚・お友達の場合はお祝い事を避けたほうが無難でしょうか。

お祝い事では前祝いという言葉もありますので、お祝いを早めに送るなどの対応をしてみてはいかがでしょう。

ですが、お誕生日の前祝いは縁起が悪いという地域もあるようですので、後からお祝いすることを相談してみるのも良いかもしれませんね。

 

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まとめ

今回は、お彼岸のマナーやお供え物についてをまとめてみました。

調べれば調べるほど、「地域差」というものが大きい行事だなあと思います。

私の実家はあまりこのような行事に積極的ではなく、ぼたもちを供えてお墓参りをする程度でしたので違いが多いことに驚きました。

また、熨斗の色の違いや、お供え膳といった風習があることも初めて知りました。

やはり、行事にはあらかじめの確認・準備が大事になってくるように感じます。

この記事で、お住まいの地域にあったお彼岸を迎える準備のお手伝いになればと思います。

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