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そろそろイースターの時期ですね。

最近では、ハロウィンが一大イベントになり新しい行事がどんどん出てきています。

イースターも知名度が上がってきているようで、私もイースターについて色々と知りたいと思うようになりました。

とはいえ、由来やイースターにつきもののイースターエッグについてなど、全く知りませんでしたので、今回は

・イースター(復活祭)2016年はいつ?
・イースターの由来って何?何をする日なの?
・飾りつけや料理の特徴は?うさぎが関係ある?
・綺麗なイースターエッグの作り方まとめ
・まとめ

についてまとめてみたいと思います。

 

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イースター(復活祭)2016年はいつ?

イースターは大多数の祝日とは違い、毎年日付が変わります。

日本の春分の日や秋分の日は毎年日付が変わりますが、イースターではその2日より少し複雑な定め方をされています。

イースターの日は「春分の日後、はじめの満月から数えて最初の日曜日」という決め方をされているので、少しわかりにくいですね。

また、イースターの日を計算する際、春分の日は3月21日に固定されています。

これは、時差によって各国での春分の日にずれが出来てしまうためで、これも日本とは違いますので、ますますややこしくなってしまいますね。

この計算によると、2016年のイースターは3月27日です。

キリスト教ではとても重要な記念日で、イースターを基準として関連した記念日がたくさんあるようです。

中には、「パンケーキの日」なんて面白い記念日もありますよ。

 

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イースターの由来って何?何をする日なの?

そもそも、イースターとは何の記念日なのでしょうか?

日本語では復活祭と呼ばれますが、これはキリストが死後3日で復活したことを、お祝いするお祭りです。

ひよこが殻を割り生まれてくる卵を、生命誕生の象徴としてイースターエッグ等を作りお祝いする日となったようです。

 

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現在では、家族とご馳走を食べてお祝いし、イースターエッグを使ったエッグハント・エッグロールといった遊びも行われるようですよ。

 

イースターの日には、クリスマスのように家族でご馳走をいただいたり、イースター・エッグが配られたりします。

イースター・エッグを庭に隠して子どもたちに探させたり、スプーンに乗せてゴールまで 落とさずに走ったり、スプーンでたまごを転がしたりなどと、ゲームで楽しみます。

たまごの彩色や装飾は 各国・地域によって多様です。

 

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飾りつけや料理の特徴は?うさぎが関係ある?

イースターでは、先ほどお伝えしたように卵をモチーフにした飾りつけが多くされているようです。

卵をフラワーベースにしたり、色とりどりの卵型の風船を繋いで飾ってみたり…と色々な飾りつけをしているようですよ。

また、イースターエッグという卵の飾りを見たことはないでしょうか?

これは卵や卵型のプラスチック容器・チョコレートをカラフルに装飾したもので、エッグハントなどの遊びにも使われます。

イースターにおけるうさぎには何の関係があるのかといいますと、うさぎは子だくさんで生命の誕生や繁殖のシンボルとされているため、卵と同様イースターの象徴となっているようです。

イースターエッグはイースターバニーが運んでくると言われ、アメリカのホワイトハウスで行われるイースターの行事にも着ぐるみが登場するようですよ。

ホワイトハウスでイースターの行事があるなんて、海外では大きなお祭りなのが分かりますね。

日本の首相官邸で同じように行事が行われる、というのは聞いたことがありませんので、とても驚きました。

 

料理では、やはり卵料理が食べられるようですね。

イースターの2日前には、「クロスパン」という十字の切り込みをいれたパンを食べる風習があり、海外のパン屋さんでは沢山売られているようですよ。

ほかにも、11個のボールを載せて作るシムネルケーキや、マギリッツァというスープなど伝統的な料理も沢山あるようです。

 

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綺麗なイースターエッグの作り方まとめ

色とりどりのイースターエッグ、これを飾るだけでも素敵なイースター気分を味わえそうですね。

そこで、自分でも作れないのか調べてみました。

 

 

 

こちらの動画のように、卵に直接色付け・ペイントしていくこともできますよ。

ゆで卵では食べてしまう必要がありますが、卵の殻だけを使ったものだとしばらく飾っておけますね。

卵の殻を使ったお絵かきなんてお子さんはとても喜びそうですし、ぜひご家庭で作ってみてはいかがでしょうか?

まとめ

イースターはまだ日本ではなじみのない行事ですが、海外ではクリスマスより大事な行事のようですね。

見ているだけでワクワクするイースターエッグは私も作ってみたくなりました。

ゆで卵は生卵より日持ちしませんので、卵の殻を使って挑戦してみたいと思います。

皆さんも、今年はイースターを楽しんでみてくださいね。

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