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今年のゴールデンウィーク、予定は決まりましたか?

レジャー施設はどこも人が多く、移動するのも一苦労ですよね。

レジャー施設に行くのも良いですが、家族や恋人同士でのピクニックも良い思い出になりそうです。

ピクニックに行くと言っても、困ってしまうのが持ち物ではないでしょうか。

お弁当やレジャーシートなど、荷物が多すぎるもの大変です。

そこで今回は、

・ゴールデンウィークのピクニック、まず準備するものは?
・ピクニックに行くならどこ?関西でピクニック向けの場所3選
・これを持っていったらより楽しい!おすすめ持ち物3つ
・これはいらなかった…持っていかなくて良かったもの
・まとめ

 

についてまとめてみたいと思います。

 

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ゴールデンウィークのピクニック、まず準備するものは?

せっかくのピクニック、これが無いと話にならない!ものをあげていきましょう。

・レジャーシート・敷物

ベンチ等がある公園であればいいですが、GW中はベンチも埋まっている可能性があります。

そのため、レジャーシートなどは必需品ですね。

最近では、ブルーシートの様な素材の物だけでなく

こちらのような織り素材の布製レジャーシートも発売されています。

ブルーシートなどより厚いですし、座り心地も良さそうですね。

・お弁当

現地で販売していることもありますが、せっかくならお弁当を持って行きたいですよね。

気温が高い事もありますので、冷凍の果物やゼリー、冷凍食品をそのまま入れると保冷材替わりになり傷みにくいですよ。

手作りのお弁当を食べるのも、素敵な思い出になりそうですね。

・飲み物

ピクニックに行くと歩いたり遊んだりしますので、飲み物の必需品ですね。

最近では口の大きな水筒でなくても氷を入れられるよう、細長い氷の製氷皿もありますので、ぜひ活用してみてください。

・お手拭き・ウエットティッシュ

お出かけ先に必ずしも水道があるとは限りませんので、お弁当を食べる前や遊んだあとに手を拭く用のお手拭きが欲しい所ですね。

アルコール入りで除菌効果のある物も販売されていますので、用途に合ったものを持って行きたいですね。

 

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ピクニックに行くならどこ?関西でピクニック向けの場所3選

・神戸市立六甲山牧場

 

 

こちらでは、動物のエサやりなどのふれあいコーナーや、チーズ・バターなどの乳製品、アイスクリーム作り体験などをすることができます。

 

・播磨中央公園

 

 

広い芝生のある公園で、大きなローラー滑り台が有名です。

滑り台で遊んだあとは芝生でゆっくりお弁当を食べるのも素敵ですね。

ローラー滑り台はお尻が痛くなりがちですので、段ボールなどを敷いて滑るのがいいかもしれません。

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・堺・緑のミュージアム ハーベストの丘

 

 

こちらでは、芝滑りがとても有名です。

お子さんと一緒に、童心に返っての芝滑りはいかがでしょうか?

動物のふれあいコーナーや陶芸体験、野外クッキング体験など、参加型のイベントも盛りだくさんで一日楽しめそうですね。

 

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これを持っていったらより楽しい!おすすめ持ち物3つ

・シャボン玉

シャボン玉なんて子供の時以来!という方もいるのでは?

広い芝生でシャボン玉を吹いてみると、とても綺麗で楽しめますよ。

シャボン玉セットでしたら余り荷物になりませんし、持って行ってみてはいかがでしょうか?

・ラジオ

ポータブルのDVDプレーヤーなどをお持ちの方もいるかもしれませんが、ラジオを聴きながら芝生に横たわってお昼寝…というのもピクニックの楽しみではないでしょうか?

映像がありませんので、目を瞑りながらでもゆったり楽しめますよ。

・お絵かき道具

普段見ることのない植物や動物・昆虫などを写真ではなく、あえて絵で描いてみるというのはいかがでしょうか?

お子さんと一緒に、どちらが特徴を捉えて描けるのか競ってみるのも楽しいと思います。

 

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これはいらなかった…持っていかなくて良かったもの

・沢山のおやつ

お子さんと一緒だと、ついついお菓子を沢山持って行きがちです。

ですが、個包装の物などは結構かさばり荷物が増えます。

沢山持って行っても、お弁当が食べられなかった・食べきれずにぐしゃぐしゃになってしまった…ということにもなりかねません。

子供の頃の遠足でも、決められた金額のおやつで足りなかった!という思い出はなかったように思います。

お子さんに持って行くものを厳選させてみるのもいいかもしれません。

・お子さんのおもちゃ

子供がぐずったらどうしよう…と沢山のおもちゃを持って行きたくなりますが、これも大荷物の元ですよね。

お気に入りのおもちゃを1つと、後は現地で遊べるシャボン玉やボールなどを持って行けば、少ない荷物で楽しめると思います。

また、日常から離れた場所では、子供自身も探検や遊具で遊ぶなどしてくれますので、あまりおもちゃでは遊ばないこともありますよ。

 

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まとめ

必要な物もありますが、大荷物にならないよう持ち物は賢く選びたいですね。

事前に、食べ物などを調達するお店などを調べておけば、お弁当分の荷物を減らすこともできますので、ご家庭にあった持ち物を持って行きたいところです。

我が家の今年のピクニックでは、牧場でアイスクリーム作りを申し込んでみる予定ですよ。

自分で作った、作りたてのアイスクリームは格別だろうと今からとても楽しみです。

 

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