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そろそろ入学準備・進級準備の季節ですね。

お子さんの習字道具もそろそろ購入を考えている方も多いのではないでしょうか。

私は子供の頃は学校のチラシから選んで購入する、というのが一般的でしたが、今は可愛らしいものや格好いいものもあり、100均などでも色々な習字道具が発売されているようです。

そこで、今回は

・習字道具は単品で買うのと、セットで買うのとどちらが良いか?買ったほうがいいもの、買わなくていいもの
・子どもの習字道具の名前は?100円均一で揃えて大丈夫?イオンやヨーカドーは?
・習字道具を捨てる時は粗大ごみ?捨てるのにお金はかかる?
・デザインが野暮ったい市販品ではなく、女の子でも使えるカワイイデザインはないの?
・まとめ

 

といったことについて、まとめてみたいと思います。

 

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習字道具は単品で買うのと、セットで買うのとどちらが良いか?買ったほうがいいもの、買わなくていいもの

最近では、ワンピースやアリスなど、キャラクターもののカラフルな習字道具が多く販売されていますよね。

学校のチラシでも、キャラクターものの習字道具が多く、シンプルな物はあまり見かけない印象です。

では、習字道具はセットと単品どちらがいいのでしょうか?

セットの習字道具には、硯がセラミックの物もあるようで、固形の墨をすることができません。

書道教室などでは、墨を磨れないためセラミックの物は禁止となっている所もあります。

授業では、主に墨汁を使いますので、固形墨を使わないのであればセラミックの物でいいと思います。

また、水差しも固形墨を使わない場合は必要ありません。

書道教室にも通っていて、筆は良いものが使いたい・硯は石の物を購入したい、というようなことがなければセットの物が安価の様です。

 

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子どもの習字道具の名前は?100円均一で揃えて大丈夫?イオンやヨーカドーは?

習字セットについているものは、

・下敷き

・硯

・水差し

・筆

・文鎮

・墨

・墨汁

・筆巻き

 

が大半の様です。

 

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下敷きに線が引いてあるものもありますが、半紙はあまり透けませんし汚れやすいです。

黒や緑のものは100均にも置いてありますので、下敷きは100均で構わないかと思います。

半紙や筆、墨汁などは、100均の物ですと質もそれなりで、使いにくいこともありますので、こちらは文具店などで購入するのをお勧めします。

イオンやイトーヨーカドーで販売している習字セットは、安価ですが十分使えるようです。

しかし、学校の友達と同じ物を使いたい気持ちがあるお子さんもいますので、お子さんの意見も合わせて購入を考えてみてください。

 

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習字道具を捨てる時は粗大ごみ?捨てるのにお金はかかる?

ゴミの処分は地域によって分別が違いますので、一概には言えませんが、分別して廃棄するのであれば、基本的にお金はかからないようです。

素材にもよりますが、筆や下敷きなどは燃えるゴミ、文鎮は小さな金属ごみ、硯などは燃えないゴミに出すことが多いようですね。

中も綺麗だし、捨てるのがもったいない!ということであれば、譲ったりオークションに出したり、ということもできると思います。

 

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デザインが野暮ったい市販品ではなく、女の子でも使えるカワイイデザインはないの?

最近では、市販品でも可愛らしいデザインの習字道具が多いですね。

一見して普通のバックのように見えるデザインの物も多いです。

フルオープンできる・メッシュ地を使用して通気性が良いなど、使い勝手も良くなっているようですよ。

私が持っていた、ランドセルの様な合皮の習字道具とは大違いですね。

通気性が悪く、固形墨がカビたりして、いやーな気分になったものです。

このような可愛いデザインなら、習字の時間が楽しみになりそうですね。

 

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まとめ

習字道具セットの中は、ほとんどが必要な物ばかりで、不要な物はあまりないようです。

しかし、筆や墨、半紙などは字の書き心地も違いますので、セットではなく個別で購入するのもよいかもしれません。

筆・墨などは消耗品ですので、お子さんの好きなデザインのセットを購入して後から買い足す、という買い方もできますね。

私の家では、お正月の書初めにも使えますし、思い切って良いものを揃えてみようかな、と思っています。

 

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