この記事の所要時間: 417

浜松まつりといえば、大人数で揚げる凧や迫力満点の御殿屋台引き回しが有名ですよね。

「テレビで見たことがある」「ぜひ一度参加してみたい」という方も多いのでは?

浜松まつりは基本的には、浜松の住人さんのお祭りですが、町外の人でも事前に準備しておけば凧揚げや練りに参加することができますよ

ここでは、浜松まつりの凧揚げや練り、または日程などついて、

・浜松まつりってどんなお祭り?歴史は?
・2016年度の浜松まつりの日程はいつ?
・凧揚げの会場はどこ?参加方法は?
・練りが始まる時間は?参加方法は?
・駐車場のアクセスと帰りの交通規制情報
・まとめ

の項目に分けてご紹介します。

スポンサードリンク

 

浜松まつりってどんなお祭り?歴史は?

浜松まつりは、初子の誕生を祝うお祭りです。

子供たちの誕生と健やかな成長を地域みんなで祝い、祈願するのですね。

そんな浜松まつりの始まりは450年前江戸時代のことです。

浜松をおさめていた引間城主長男が生まれたことを知らせるために城中高く凧を揚げたことが始まりなんですよ。

戦争などで一時中断したこともありますが、子供の成長を願う気持ちはいつの時代でも同じ、時代の荒波を乗り越えて浜松まつりは現代まで続いています。

tako1

 

2016年度の浜松まつりの日程はいつ?

tako2

2016年度の浜松まつりは5月3日・4日・5日の祝日3日間にかけて行われます。

目玉イベントの凧揚げ5月3日・4日の10時~15時、5月5日の12時~15時に行われます。

5月5日の10時~12時子ども凧揚げも行われますよ。

 

スポンサードリンク

 

また、御殿屋台引き回し(練り)祭り3日間通して、18時30分~21時に行われます。

その他のイベントスケジュールや詳細については、浜松まつりの公式ホームページにてご確認ください。

浜松まつり:http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri/index.html

 

凧揚げの会場はどこ?参加方法は?

tako3

凧揚げは中田島会場凧揚げ会場で行われます。

凧揚げは、浜松の町内会ごとに参加するので、町外から参加するためには浜松のいずれかの町内会に事前に参加申し込みをする必要があります

参加方法については各町内会にお問い合わせください

参加条件や費用も各町内会でまちまちですが、大体、4000円くらいの法被やワッペン、提灯を購入するのが参加条件となっています。

また、メインイベントとなる凧揚げとは別に、会場には凧揚げ体験コーナーが設けられています。

こちらは当日行けば体験することができますので、興味のある方はぜひ参加してみてください。

場所広場会場日程5月3日~5日の10時~15時です。

 

練りが始まる時間は?参加方法は?

練りと言われる御殿屋台引き回し祭り3日間通して18時30分~21時の間に行われます

会場は、市中心部会場連尺鍛治町広小路通りです。

練りの参加方法凧揚げと同様、各町内会にて参加手続きを行い、法被やワッペン、提灯を購入し参加ということになります。

練りについては、参加人数に制限がある町内会もありますので、早めに問い合わせるのがおすすめです。

知人のつてなどがあると、参加しやすいですよ。

tako4

【関連記事】

川越まつりの山車のルールは?勝敗はどうやって決まるの?

 

駐車場のアクセスと帰りの交通規制情報

の方は、東名浜松ICで下り、国道1号を豊橋方面へ進んでください

約20分飯田公園臨時駐車場へ到着します。

電車の方は、JR浜松駅で下車アクトタワー南側でシャトルバスに乗ってください

tako5

浜松まつりの期間中、飯田公園臨時駐車場となります。

駐車場は1200台分、利用料金は無料です。

駐車場が満車のときには周辺の有料駐車場をご利用ください。

飯田公園臨時駐車場から中田島会場までは有料シャトルバスでの移動となります。

有料シャトルバスは、臨時駐車場の他にJR浜松駅からも乗ることができます。

なので、電車の方もシャトルバスをご利用ください。

シャトルバスの料金大人260円子供130円です。

 

浜松まつり期間中は交通規制にご注意ください。

凧揚げ会場となる中田島会場周辺(国道1号線以南)には車での立ち入りはできません

車は飯田公園臨時駐車場に駐車し、シャトルバスにて会場へ移動してください。

練りが行われる市中心部会場付近は夕刻以降交通規制が敷かれます

規制区域内の駐車場からの入出庫はできなくなるので、車の方はご注意ください。

 

まとめ

以上が、浜松まつりの日程や凧揚げ・練りの時間、駐車場情報などについてでした。

浜松まつりは子供の誕生を祝うおまつり、ぜひお子様と御一緒に家族みんなでご参加ください

凧揚げや練りに参加したい方は、早めの申し込みが必須です。

 

【関連記事】

2016梅まつり。各地の日程は?ライトアップはいつからいつまで?

 

各町内会、揚げる凧や練りに特徴がありますので、事前に調べ、参加したい町内会が決まったら早めに問い合わせましょう。

凧や練りに参加する際は、それにふさわしい服装も心がけてくださいね

凧揚げや練りに革靴ハイヒールNGですよ。気をつけてくださいね。

スポンサードリンク