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5月後半のお祭り、そろそろ花火も見てみたいなあ。と思っている方、日田川開き観光祭はご存知ですか?

日田天領水というミネラルウォーターをご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、今回はその日田のお祭りを紹介したいと思います。

鮎漁解禁に合わせて開かれている、この日田川開き観光祭では毎年20万人を超える観光客が訪れる大イベントです。

約10,000発の花火もさることながら、さまざまな催しもあり楽しめる事間違いなしです。

そこで今回は、

・2016年日田川開き観光祭の日程はいつ?
・駐車場はどこ?臨時駐車場は?
・屋形船はいつから予約開始?申込方法は?
・屋台が集まる場所はどこ?
・まとめ

以上についてまとめてみたいと思います。

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2016年日田川開き観光祭の日程はいつ?

毎年、5月の20日以降に開催されることの多い日田川開き観光祭ですが、今年2016年は5月21日(土)22日(日)の二日間で開催されます。

このお祭りの会場は三隈川なのですが、この川には何十隻もの屋形船が出るそうです。

また、鮎漁の解禁と鵜飼いシーズンの幕開けに合わせたお祭りだけあって、鵜飼の船も出て生の鵜飼い漁が見られるようです。

屋形船から眺める生の鵜飼い漁、是非一度は見てみたいところですよね。

駐車場はどこ?臨時駐車場は?

日田川開き観光祭では、開催中、交通規制が行われます。

そのため、日田駅近くの日田バスセンターなどから、無料シャトルバスが運行されています。

混雑が予想されますので、出来るだけシャトルバスなどを利用することをお勧めしますが、車での移動をする方で気になるのが駐車場ですよね。

日田川開き観光祭では、臨時の駐車場が17か所あり、それぞれ無料で利用できます。

 

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お祭り会場付近や、日田駅付近など様々な場所にありますが、シャトルバスの停留所に近い場所が多いので、駐車場からひたすら歩く…というような事にはならなさそうですね。

車で行かれる際は、是非無料の臨時駐車場を利用し、シャトルバスで会場に行かれてはいかがでしょうか?

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屋形船はいつから予約開始?申込方法は?

毎年大勢の人が訪れるだけあって、屋形船はとても人気があります。

そもそも、屋形船は業者が持っているわけではなく、三隈川近くで営業している日田温泉宿の所有している船で予約制となっています。

それぞれの旅館で予約開始時期も異なる様で、予約担当の方へ電話するのが確かなようですね。

日田温泉旅館組合(http://www.hita-onsen.com/yakatabune.html)からそれぞれの旅館に問い合わせる必要があるようです。

料金の目安としては、17人乗りで27,300円程度乗り合いですと1人3,150円程度となっていますが、屋形船に乗る機会というのもあまりないと思いますので、この機会に是非乗ってみたいですよね。

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屋台が集まる場所はどこ?

お祭りと言えば食べ物や金魚すくい、くじなどの屋台も楽しみですよね。

JR日田駅から、お祭りの会場である三隈川近くの隈町に至るまでは、メインストリートになっており屋台が数多く出店されるようです。

なかでも、老舗のお醤油屋さんである「まるはら」さんには、虹色ラムネという色とりどりのラムネが販売されています。

こちらのラムネ、天然の色素のみを使用しているというのに、とてもきれいな色のラムネなんです!

もちろん味も美味しいラムネですので、一足早く初夏の雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか?

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まとめ

鵜飼い漁という漁法があるのは知っていましたが、まさか屋台船から生で見られるとは知りませんでした。

船の先端に明かりを灯しながらの漁になりますので、火が揺らめいてとても幻想的なのだとか。

花火に加え、鵜飼い漁や屋形船まで楽しめる、この日田川開き観光祭にぜひ行ってみたくなりますね。

また、解禁したというも食べられると思いますので、是非シーズン初めの鮎も味わってみてはいかがでしょうか?

 

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