この記事の所要時間: 355

相生ペーロン祭は、相生で90年以上の歴史を誇るペーロン競漕と、大迫力の花火大会が人気のお祭り

ペーロン競漕では、ドラや太鼓の鳴り物がにぎやかになり響き、1隻32名の乗り手が一斉に漕ぎ出し始めます。

水しぶきが飛び交う中での大迫力の競漕、一見の価値ありですよ。

また、ペーロン祭の前夜祭ともいうべき花火大会もとても豪華、5000発もの花火が次々と打ち上げられます。

ここでは、2016年の相生ペーロン祭について、

・2016年の相生ペーロン祭は日程はいつからいつまで?
・花火は何日の何時から開催?
・花火の穴場スポットはどこ?
・駐車場はどこがおすすめ?臨時駐車場はあるの?
・まとめ

の項目に分けてご紹介します。

「ペーロンって何だ?」という方、今年はぜひ相生ペーロン祭で本場の迫力をご堪能あれ!

スポンサードリンク

 

2016年の相生ペーロン祭は日程はいつからいつまで?

2016年の相生ペーロン祭7月2日(土)・3日(日)の2日間開催されます。

7月2日(土)前夜祭花火大会7月3日(日)ペーロン競漕、陸上パレードとなります。

例年は5月に開催される相生ペーロン祭ですが2016年は、伊勢志摩サミットの影響で、例年と開催時期が異なるので、注意してください。

ペーロン祭の日程や詳細については、こちらのホームページをご参考ください。

相生市:http://www.city.aioi.lg.jp/site/pe-ron/

また、ペーロン祭りの動画はこちら。

まだ、ペーロン競漕を見たことのない方、ペーロン競漕はこんな感じですよ。

ちなみにペーロンとは手漕ぎのドラゴンボートのこと。

中国渡来の舟で、長崎では白竜と書いてペーロンと呼んでいるそうですよ。

ペーロン競漕は9:30頃から開始されます。観覧したい方は早めに会場に行っておきましょう。

花火は何日の何時から開催?

 

aioi3

花火は祭の初日、7月2日(土)に打ち上げられます。

2015年の打ち上げ時間は19:30~20:50でしたので、2016年も同じように打ち上げられるのではと思います。

 

スポンサードリンク

 

この花火高いでは、まず開会式がありその後から花火が上がるので、実際の打ち上げ開始は20:00頃です。

2015年の花火の動画はこちらです。

花火の打ち上げ時間1時間というのは、かなり長めなので、見ごたえ十分!

1時間の間に見せ場がいくつもあるので、大迫力の花火をたっぷり堪能できますよ。

翌日のペーロン競漕の前夜祭にふさわしい花火大会です。

花火の穴場スポットはどこ?

相生ペーロン祭の花火見物のベストポジションは相生ボート公園ですが、こちらは花火打ち上げの1時間前、18:30には満員になります。

早めの場所取りが肝心ですよ。15:00には現地に到着しておくようにしましょう。

場所取りに敗れた方、諦めるのはまだ早い!

相生ペーロン祭には絶好の穴場があります。

花火の穴場スポットは、交通規制後の国道250号線です。

また、相生橋周辺も絶好の穴場スポットです。

aioi1

【関連記事】
2016年博多どんたくの日程は?前夜祭の整理券入手方法。盆踊りの時間

 

駐車場はどこがおすすめ?臨時駐車場はあるの?

aioi2

の方は、山陽自動車道龍野西ICを下車、相生ペーロン祭会場までは約15分です。

相生ペーロン祭では1600台分の駐車場が用意されているので、車の方はそちらをご利用ください。

駐車場の利用料金は、花火の上がる1日目は500円、2日目は無料です。

ただし、1日目は18:00頃から相生湾沿いの国道250号は交通規制が敷かれる予定なので、車の方はご注意を。

花火を見るためには、15:00くらいには駐車場に車を入れておくのがおすすめです。

また、2日目は、競技参加者も駐車場を利用します。

なので、観覧目的の方は、できるだけ公共交通機関を利用しましょう。

JR山陽本線「相生駅」南出口から会場までは徒歩で約20分です。

会場までの道のり、沿道にはのぼりや出店があるので、迷う心配はありません。

【関連記事】
日田川開き観光祭の穴場駐車場はどこ?屋形舟の予約方法は?屋台は出る?

 

まとめ

以上が、2016年の相生ペーロン祭についてでした。

日本広しといえども、ペーロン競漕はどこでも見られるものではありません。

また、相生ペーロン祭では200以上の屋台が並び、さながらB1グランプリの様相を呈します。

たこやきやフライドポテトなどの定番ものはもちろん、蒜山やきそばや金のとりからなど、中四国・関西のB級グルメを楽しむことができますよ。

ペーロン競漕の合間に、屋台も覗いてみてくださいね。

今年はぜひ、相生ペーロン祭へ足を運んでみてください。

スポンサードリンク