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毎年8月の頭に開催をされる、神奈川新聞花火大会。

今回はそんな神奈川新聞花火大会の有料席や打ち上げ場所、駐車場について調べてみました。

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神奈川新聞花火大会の特徴

 

神奈川新聞花火大会は例年約20万人規模の観客が集まり 今年は1万5千発の花火が打ち上げられる予定になっています。

開催時間は8月5日19:00から20:30の予定で、横浜みなとみらい21付近の臨海パーク前海上で打ち上げられます。

 

 

 

海上花火は海に映る花火が楽しめる点と、視界をさえぎるものが少ない点で 都市部の花火大会よりお子様でも楽しみやすいというポイントがあります。

ただし転倒から雑踏に踏まれてしまう事故や、海への転落事故などの危険もありますから、 小さなお子様からはできるだけ目を離さないよう、

また親御さんも花火を楽しみたいならば暑くても手をつないだり抱っこして見るのがお勧めです。

 

有料席の種類と購入方法。購入受付はいつから開始?

有料席は二種類あり、連発花火・スターマインに一口7200円で協賛した方のドリンクつき協賛席と 大人2600円・子供500円の鑑賞券席がご用意されています。

鑑賞券の購入はセブン-イレブンとサークルK、サンクス、チケットぴあにて可能です。

インターネットでチケットぴあのサイトで受付が開始されます。

購入の開始時期は調べた所、決まっていませんでした。

 

場所取りのコツは?何時から現地入りすればいい?

有料席でなくても良いという方は、15時くらいから場所取りされているひともいますので 早めに席を確保されたほうが良いでしょう。

山下公園や湾沿いの防波堤などは穴場になっています。

 

みたとみらいスポーツパーク駐車場には夜店が並びますが、 有料席をご利用の場合は出入りが自由にできません。

できるだけ必要なものは先に買ってから柵の中に入りましょう。

 

行き帰りの際は元町・中華街駅経由で行くと空いていますし、 うちわの配布や中華街ならではの出店グルメも楽しめるかもしれません。

あえて平日に行われる花火大会ですから、お子様連れでもゆっくり楽しめる神奈川新聞花火大会で 素敵な夏の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

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