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美しい自然と海など魅力がたくさんありながら、九州の大都市福岡市からも

アクセス抜群ということで近年台注目されているのが糸島市です。

そんな糸島市では「いとしま海の祭典」が夏に開催されています。
2014年で第2回というとても新しいイベントではありますが、

同時開催となる芥屋の大門まつり納涼花火大会は、第43回を数える伝統ある花火大会です。

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今年は7月23日(水)19時45分~21時に花火の打ち上げが予定されています。
荒天時は24日(木)に順延となりますが、花火大会の日は会場となる揣摩芥屋海水浴場での遊泳が19時以降禁止となるので注意してください。
花火は8台の仕掛け花火をはじめとして、約5,000発もの海上に打ち上がる花火を楽しむことができます。

 

当日は15時~21時まで物産ブースがあり、食事も十分に楽しめるのも魅力のひとつです。
また18時~20時まではステージイベントもあり、花火大会までの間夏祭りの雰囲気を肌で感じることができます。
会場への入場は無料で、有料席はありません。
ビーチからゆったりと眺めるのが、おすすめの鑑賞方法です。

 

アクセスはJR筑前前原駅から芥屋行きの昭和バスに乗って約25分、芥屋バス停から徒歩3分くらいになります。
自動車では西九州道前原ICから約25ほどです。
無料の駐車場が約1,000台分ありますが、2万5,000人ほどの人出が見込まれる花火大会ですので混雑は避けられないでしょう。
ちなみに駐車場からは会場まで無料シャトルバスにて行くことが可能です。

また当日は会場周辺では交通規制もありますので、公共交通機関を利用するか、早めに来場することをおすすめします。

 

問い合わせ先は糸島市観光協会内にある海の祭典実行委員会(092-322-2098)です。
宿泊施設なども充実しているので、料理や観光、海水浴などを楽しんで帰るのもおすすめです。

夏の家族旅行にもぴったりのお祭りになること間違いありません。

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