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最近の結婚式では、欠かせないアイテムになっているウェルカムボード

 

手作りで作れるので、世界で二人だけの思い出の品になりますし、分の思い描いてるデザインにできるのが魅力ですよね。

 

でも、なにを書いていいのか分からなかったり、文字をきれいに書けなかったり、画像やイラストなど、どういうのを選ぶとおしゃれになるのかなど、いろいろ分からない事があると思います。

 

そこで今回はこのような事をご紹介しようと思います。

◎ウェルカムボードに書くことは何?文字や画像の事例は?
◎イラストや画像に使うペンは?
◎トールペイントを自分で作るためには何が必要?

作りたいけど、どうしたらいいのか分からなくて悩んでいる方!!必見ですよ!!

 

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ウェルカムボードに書くことは何?文字や画像の事例は?

いざ作るとなっても分からない事が多くて、何から手を付けたらいいのか分からないですよね。

 

まずは、ウェルカムボードに書く一般的な内容について、ご紹介します。

  • 新郎新婦の名前
  • 一言。又は「歓迎します。」という内容の言葉。
  • パーティの日時

新郎新婦の名前は必ずと言っていいほど必要ですね。

 

主役の名前なしでは、誰の結婚式なのか、分からないですからね!

 

歓迎の言葉もなくてはなりません。

 

歓迎やお礼の言葉を一人一人に伝えるのは、とても大変です。

 

でも、このボードを見る事によって、会場に来てくださる人にありがとう」や「歓迎します」などという感謝の言葉を伝える事ができます。

 

パーティの日時も歓迎の言葉と同じ、会場に来てくださる方が一目で分かるように書いた方が、会場に来てくださる方は助かりますね。

 

デザインも大事なんですが、会場に来てくださる方がいい気持ちで会場に来れるように考えて書く事も大事です。

 

上記の内容を記入する上で、文字や画像などの配置、バランスを考えましょう

 

続いて、歓迎の言葉や名前は、英語?日本語?なんて悩む方も多いと思います。

どちらでもおしゃれに仕上がるとおもいます。

 

そんなに長い文ではなく、短く、簡潔に書くのがいいでしょう。

自分の思い描いてるデザインに合わせて、字数や、日本語か英語かを決めましょう。

 

和テイストで作りたい場合の例

「一期一会」「愛」「寿」「誓」などの漢字だけの文字

又は「ようこそ、ありがとう」「うぇるかむ」などひらがなで書いてもいいですね。

どちらも丸字で書くか達筆で書くかによって、可愛く仕上がるか、クールな仕上がりになるか、分かれます。

 

英文で仕上げる場合の例

Welcome」「HAPPY WEDDING」「Welcome to our Wedding Reception」など。

こちらの方を選ぶ方が多いですね。

英語の方がスタイリッシュに見えますね。

 

全てを配置した場合の例

  • HAPPY WEDDING
    似顔絵又は写真
    新郎新婦の名前(ローマ字)
    日時(日時は小さめに)
  • (大きめ)
    新郎新婦の名前
    日時

中心に記入し、その周りを囲むように写真を貼る

 

あくまでも例ですので、こちらを参考にしていただき、自分なりのデザインを考えて、作成してみてください。

 

wedding

 

イラストや画像に使うペンは?

続いては、イラストなどを描く時に使うペンについて、ご紹介します。

 

イラストや画像に使うペンはいろいろな物がありますが、どういう仕上がりにしたいのかで、使い分けましょう。

  • 色鉛筆
  • 水彩
  • 油彩
  • アクリル
  • カリグラフィーペン
  • 油性ペン

こちらがよく使われるペンの種類です。

 

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色鉛筆、水彩、油彩、アクリルは似顔絵やイラストを書く時、色を塗る時、ラインを書く時などに使えます。

 

油性ペンは、写真や画像など上に文字を書く事ができるので、写真をアレンジする時に使えます。

 

カリグラフィーペンは、カリグラフィ書体を書く事ができるペンです。

カリグラフィ書体を取り入れると、とてもおしゃれな雰囲気に仕上がります。

 

用途によってペンを使い分ける事で、より完成度が上がると思います。

 

pens

 

トールペイントを自分で作るためには何が必要?

トールペイントとは、陶器や布などに絵の具で絵などを描く手芸のことです。

 

書き方が分かれば、誰でも作る事ができます。

 

トールペイントに必要な物はこちらです。

  • 下書き用のペン

(平筆、ライナー、丸筆、鉄筆、スタイラス)

  • アクリル絵の具
  • トレーシングペーパー

(下絵を描く紙)

  • チャコペーパー

(下絵を写す紙)

  • ブラシタブ

(コップやペットボトルで代用可)

  • ペーパーパレット

(牛乳パックで代用可)

  • キッチンペーパー
  • 仕上げ用水性ニス

あると便利な物

  • ドライヤー
  • 綿棒
  • マスキングテープ

描きたい物が増えてきたりすると、それに事なって必要な物も増えてきます。

 

初めての方で必要な物は、これくらいだと思います。

 

揃えるのたいへんそう」と思った方もいると思いますが、家にある物で代用できる物もあるので、そんなに大変ではありません

 

 【関連記事】
100均で手作りするウェルカムボード。写真や花を配置するコツは?

 

要らない話ですが、私もチャレンジしたことがあります。

 

難しそうと思っていましたが、最初に説明したように、書き方さえ分かれば、なんとか人に見せられるくらいの完成度になりました!

 

ぜひこれを機に、気になった方は挑戦してみてください!

とてもいい作品に仕上がると思います。

 

weddingboard

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

人生で1度経験するかしないかの結婚式

 

幸せを伝えられるような、見て幸せになれるようなそんなウエディングボードを作れるといいですね。

 

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