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「おしゃれは爪先から」という通り、ネイルがきれいな女性はすてきですよね。

 

とはいえ、ネイルサロンでネイルをしてもらうのは、お金も時間もかかるのでなかなか敷居が高い!となると気になってくるのが、セルフネイル

 

ここではこれからセルフネイルを始めたい方のために、UVライトやレジンの使い方について、

 

・UVライトを使ったネイルのやり方は?

・揃えるものは?

・ライトとレジンの違いは?日焼け効果はある?

・まとめ

 

の項目に分けて、ご紹介します。

 

この春はセルフネイルで、爪先までおしゃれを楽しんじゃいましょう

 

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UVライトを使ったネイルのやり方は?揃えるものは?

まずはセルフネイルを始めるために用意するものから。以下のものを揃えてください。

 

ジェルベース:爪にまず塗るジェルです。ネイルのベースを作ります。

 

ジェルトップ:いわゆるトップコートです。

 

カラージェル

 

ネイルブラシ:平筆、斜め筆、細筆などがあります。ネイルアートをしたい方は、細筆があると便利です。一色塗りの方は平筆一本でも大丈夫です。

 

UVライト

 

リムーバー除光液です。

 

上記が最低限必要なもので、これに加えて、爪やすりやネイルシールなどがあると仕上がりがきれいになったり、様々な柄のネイルを楽しむことができます。

 

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では、UVライトを使ったジェルネイルのやり方をご紹介します。基本のやり方は、「ジェルを塗る→UVライトでジェルを硬化」で、ジェルを塗るごとにこれを繰り返します。

 

・やすりなどで爪の形を整えたら、ジェルベースを塗り、UVライトでジェルベースを硬化させます。ライトの照射時間は使用するジェルによって異なります。ジェルの容器などで硬化時間を確認してください。

 

・ベースの後はカラージェルを塗ります。カラージェルはお好きな色を塗ってください。カラージェルを塗ったら、UVライトを当ててジェルを硬化させます。

 

・最後にジェルトップでコーティングします。ジェルトップの後は、ライトを長めに照射して完全硬化させてください。

 

ジェルネイルには、UVライトの他にLEDライトで硬化させるものがありますUVライトを使用するときには、UVライトで硬化、もしくはUVライトとLEDライトの両方で硬化するジェルを使用してください。

 

さらに市販されているUVライトには主に、9W36Wのものがあります。36WのUVライトは9Wのライトよりも4倍のパワーでジェルを硬化することができます。単純計算で、硬化時間を4分の1にできるということです。

 

その分、お値段はちょっと高めですが、いざネイルをするとき使いやすいのは36WのUVライトです。また、ジェルネイルによっては9WのUVライトでは硬化しないものがあります。

 

なので、これからUVライトを購入する方、できれば36WのUVライトを購入してください。

 

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ライトとレジンの違いは?日焼け効果はある?

最近、「レジン」や「レジンアクセサリー」という言葉を耳にしますよね。レジンとは、一言でいうと「樹脂」のことです。

 

硬化前のレジンはちょうどジェルのような感じになっていて、自分で好きな形に造形することができます。

 

手軽にハンドメイドのアクセサリーを楽しめるということで、今人気が高まっています。レジンは100円ショップや手芸屋さんで購入することができます。

 

このレジン、ジェルネイルと同様、UVライトで硬化させます(化学変化で硬化させるタイプもあります)。

 

となると、気になるのが、「レジンをジェルネイルとして使うことができるのか」という点ですよね。

 

結論から申しますと、「できないことはないが、おすすめはしない」です。

 

元々、レジンはネイル用には作られていません。爪につけたとき、かぶれやアレルギーが起きることがあります。

 

また、ジェルネイルは専用のリムーバーでオフすることができますが、レジンは一度硬化すると、オフすることはできません。なので、爪にはレジンではなくジェルネイルを使用した方がよいですよ。

 

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ジェルネイルを硬化させるのに使用するUVライト、UVと名がついている通り、UVライトからはUVA波が出ます。

 

UVA波には日焼け効果はありませんが、シワやたるみの原因になると言われています。

 

紫外線アレルギーの方は、アレルギー反応が起きることがあります。また、劣化したUVライトでは紫外線の波長が短くなることがあります。すると、UVA波ではなくUVB波になることも!

 

UVB波はまさしく日焼けを引き起こす紫外線です。UVライトを使用するときには、日焼けやシワ・たるみを防ぐために手に日焼け止めクリームを塗っておきましょう。

 

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まとめ

以上が、セルフネイルをするときに知っておきたいUVライトやレジンについてでした。セルフネイルをするときは焦りは禁物!ジェルを塗った爪は一本ずつ丁寧に硬化させましょう。

 

ネイルシートやグリッターは、トップコートを塗る前に使用してください。また、ジェルネイルを購入するときは、あなたがお持ちのUVライトで硬化できるものを選んでくださいね。

 

UVライトのワット数が足りないと、上手に硬化させることができませんよ。

 

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