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毎月の利用料金を安くすることが出来るMVNO。

格安SIMと呼ばれることもあるこのサービスを使い、スマホの維持費を安くすることに注目が集まっています。

私自身も2015年の12月にBICSIMに乗り換えて、それまで7000円以上払っていた携帯料金が1600円になってびっくりしたのを覚えています。

 

この料金体系は長らく最安値と思われていたのですが、最近になりLINEがLINEモバイルというサービスを今年開始すると発表してきました。

その報道によると、なんと月額利用料金500円で、LINEやTwitterが使い放題というのです。

 

そこでこの記事では、LINEモバイルがいつから契約できるのか、

契約にあたり必要な物を調べてまとめていきたいと思います。

 

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LINEモバイルの特徴は?いつからサービス開始?

 

LINEモバイルは、メッセージアプリでお馴染みのLINEが運営するMVNOサービスです。

サービスの特徴としては、月額利用料金500円という異次元の安さでありながら、Twitter、Facebook、LINEを使った時のパケット料金が発生内仕組みなっているということです。

 

これはどういうことかというと、LINEで通話をしたり、スタンプをガンガン送ってもパケットにカウントされないということです。

LINEの普及率は高く、携帯ユーザーの半数が使っています。

 

通話をするときには多くのパケットを使用するので、これが無料になると毎月のパケット量が抑えられます。

結果として利用料金を安く出来るというわけです。

 

 

LINEモバイルの回線はどこのキャリア?

 

そんなLINEモバイルですが、実際に使っている回線はどこのキャリアなのでしょうか?

これについてはdocomoの回線を使うことが発表されています。

 

日本全国をしっかりカバーしているドコモの回線を使うことで、沢山の人が契約をしても品質を維持できるのですね。

 

私自身LINEやTwitterを使うことが多いので、サービスが開始されたら乗り換えるかもしれません。

 

LINEモバイルに通話付きプランは用意される?データ通信プランのみ?

 

今回報道された内容によると、LINEモバイルはまずデータ通信プランを投入する模様です。

通話付きプランも登場して欲しいですが、現時点ではその発表はされていません。

 

データ通信プランにすることで、月額利用料金を500円というとても安い料金体系に出来ているので、今後通話付きプランの登場に期待しましょう。

 

他社のMVNOでは通話付きプランは3GBで1200円前後になることが多いです。

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LINEモバイルに乗り換えるために必要なもの

 

以上の情報から整理をして、LINEモバイルに実際乗り換えるときに必要な物をまとめます。

 

まず端末です。

これはガラケーでもスマホでもいいですが、docomoの白ロムかSIMフリーの端末を用意しましょう。

 

スマホの場合はアンドロイドでもiPhoneでも大丈夫です。

 

auやSoftBankの端末は、キャリアが異なるため使えません。

使う場合はSIMロックの解除が必要になります。

 

LINEモバイルではこの記事を書いている時点で、通話付きプランが用意されていないので、MNPをして乗り換えるという選択肢がありません。

 

なぜならばデータ通信プランでは、固定電話番号が用意をされないので、MNPをしても意味が無いからです。

 

番号を乗り換えてもその番号で発信や着信を受けることが出来なかったら意味が無いですよね。

 

気になるLINEモバイル。正式サービスはいつから受付開始?

 

大注目が集まるLINEモバイル。

サービス開始はいつになるのかとても気になりますよね。

 

これについては2016年の夏と発表されています。

夏というのが具体的な時期なのかは不明確ですが、早ければ6月、遅くても8月までにはサービスが開始されると考えていいのではないでしょうか。

 

また情報が入ってき次第、こちらの記事は更新していきますね。

 

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