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宇部港周辺で行われる宇部市花火大会では、2014年は第60回記念大会を迎えます。
山口県内最大級の花火大会ですが、今年は記念大会ということでプログラムも打ち上げ数も特別です。
プログラムは7部構成となり、打ち上げ数は5年ぶりに1万3,000発、

県内はもちろんのこと県外からもたくさんの人出が予想されています。

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ちなみに昨年の人出は12万人を超えました。
今年も同じくらい、もしくはそれ以上の人出があるでしょう。

 

2014年の開催日は7月26日(土)20時から21時、荒天時は27日(日)に順延となる予定です。
会場である宇部港には有料席はなく、誰でも無料で観覧することができます。

ただし花火大会へ協賛することで「スポンサー席」に招待されます。
協賛は個人なら1口5,000円から、家族単位や友人との連名でも可能です。
スポンサー席は1口で2名まで招待を受けられます。
団体の場合は1口30,000円からです。

花火は最大8号玉で、その直径は250mにも及びます。
5分間に約3,000発もの花火を打ち上げる迫力といったらたまりません。
この名物「音楽花火」は、花火とBGMとをコンピュータで制御しており、見事にシンクロします。
音楽花火はプログラム1番、4番、フィナーレの7番と3度楽しめるので、

そうしたところもにも注目しながら見てみてください。

 

アクセスは山陽自動車道宇部ICから約15分、琴芝街区公園、市立図書館に無料臨時駐車場が設けられる予定です。
数に限りがあり、17時~21時30分までは会場周辺で交通規制が行われる予定なので公共交通機関の利用をおすすめします。
JR宇部新川駅から徒歩15分です。
花火大会当日は臨時バスや臨時列車が運行される予定なので、利用されるとよいでしょう。

 

当日13時からは宇部港で「海の日カッターレース競技会」、18時30分から

宇部新天町名店街アーケードで「ハミングロード新店町・土曜夜市」が開催されます。
早めに来て、そうしたイベントを楽しんで花火大会を迎えるのもおすすめです。

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