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Dマガジンは、月額400円(税抜き)で160誌以上の主要記事が読み放題になるサービスです。

 

月額400円なので、毎月2冊以上の雑誌を購入している方はお得!またネットカフェに行くよりもコスパがよいです。

 

ちなみに、Dマガジンで閲覧できる雑誌は、「関西ウォーカー」「サッカーダイジェスト」「週刊アスキー」「Tarzan」「日経トレンディ」「おとなの週末」など、経済から趣味、スポーツまで網羅しています。

 

あなたが定期購読している雑誌もきっと入っているはずですよ。

 

とはいえ、いくらお得でも有料サービスですから利用し始めるのに躊躇する方もいるでしょう。有料サービスって、加入や登録は簡単なのに、解約手続きはやたら難しいのが常ですからね。

 

加入や登録の際は慎重を期すのが賢明です。ここでは、「これからDマガジンを利用したい」という方のために、Dマガジンの解約方法や利用できる端末について、

 

・Dマガジンの解約方法は?電話で申し込める?

・Dマガジンはパソコンから読める?iPadは?

・Dマガジンを使える台数の上限は?解除方法は?

・まとめ

 

 

の項目に分けてご紹介します。Dマガジンを利用しようか迷っている方、ぜひ参考にしてください。

 

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Dマガジンの解約方法は?電話で申し込める?

 

Dマガジンサイトから解約するときは、サイト内の「会員登録/解除」のページを開いてください。あとは、指示に従って手続きをすれば解約することができます。

 

スマートフォンやタブレットのDマガジンアプリから解約するときは、アプリのメニュー「アカウント情報」をタッチ、次のページの「サービス解約」から解約手続きを行います。

 

docomoの利用者は、Mydocomoにアクセス、「ドコモオンライン手続き」にある「ご契約内容確認・変更」から解約手続きを行うことができます。

 

現在、Dマガジンでは電話での問い合わせを受け付けていないようです。上記の方法で解約できないときには、Dマガジンサイトの問い合わせフォームから問い合わせるか、お近くのドコモショップに問い合わせてみてください。

 

ドコモショップへはあらかじめ電話で予約をしておくのがおすすめです。

 

また、Dマガジンを月の途中で解約した場合、日割り計算はされないため、月額400円を支払うことになります。ただし、同一月内に何度、会員登録・解約を行っても月額は400円です。

 

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【関連記事】

Dブックとブックパスの比較。違いやパソコンからのアクセス方法

 

Dマガジンはパソコンから読める?iPadは?

Dマガジンはパソコンでも読むことができます。

 

パソコンでの読み方はこちら。

①Dマガジンサイトにログイン

②「雑誌から探す」より読みたい雑誌を選択

③雑誌紹介ページの「今すぐ読む」を選択

④ブラウザビューアが立ち上がり、雑誌を閲覧できます。

 

パソコンで読むときには、ランキングやお気に入り登録、クリッピングなどの機能は利用できないのでご注意ください。また、スマホやタブレットでも、ブラウザビューアでDマガジンを読むことはできます。

 

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iPadでDマガジンを利用するときには、Dマガジンのアプリをダウンロードしてください。iPad以外のタブレットでもDマガジンのアプリをダウンロードすることで、Dマガジンを利用することができます。

 

パソコンやタブレットの対応機種はこちらでご確認ください。

https://magazine.dmkt-sp.jp/help/device

 

 

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Dマガジンを使える台数の上限は?解除方法は?

Dマガジンではマルチデバイスで利用することができます。1つのアカウント(契約)で、スマホやタブレットなどの端末を5台まで利用することができます。

 

たとえば4人家族なら、1つのアカウントで家族それぞれのスマホとタブレット1台でDマガジンを利用することができるということです。月額400円で家族全員分の雑誌代を賄えるのです!これはとってもお得ですよね。

 

また、この5台とは別に、パソコン1台からも利用することができます。つまり1つのアカウントで最大6台まで利用できるということです。

スマホやタブレットをDマガジンのマルチデバイスから解除するときには、Dマガジンのアプリのメニュー「アカウント情報」から「ログアウト」します

 

また、Dマガジンの登録デバイスが5台を超えた場合は、端末の画面に解除画面が表示されます

 

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まとめ

以上が、Dマガジンの解約方法や利用できる端末についてでした。

 

Dマガジンでは閲覧できる雑誌はファッションから経済まで多岐のジャンルにわたっているので、どのようなジャンルであれ、雑誌を読む習慣がある方にとってはとってもお得なサービスです。

 

ただし、Dマガジンは雑誌を一冊ずつ購入して読むわけではありません。そこが電子書籍サービスのkindleや楽天Koboなどとは違う点です。

 

そのためDマガジンでは、

・雑誌全ての記事を閲覧できるわけではない。

・閲覧時期を過ぎたら、閲覧できなくなる。

 

といったデメリットもあります。雑誌のデータを保存したい、お気に入りの記事をいつでも読みたい!という方、Dマガジンではそのような利用の仕方はできないのでご注意ください。

 

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