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夏のイベントといえば、やっぱり花火大会ですよね。普段レジャーやイベントなどに行かない方でも、花火は毎年絶対に見る!という方も多いのでは?私も、花火を見ないと夏を満喫した気分になれない気がします。

毎年、葛飾ゆかりのキャラクターものの花火やナイアガラなどが有名な葛飾納涼花火大会ですが、こちらの花火大会今年で50回目になるそうです。

毎年多くの人が訪れるだけあって、混雑も凄いようですね。花火はみたいけど、混雑はイヤ!という方も多いと思いますし、できることならゆっくりと花火を楽しみたいですよね。

そこで今回は、  

  • 2016年葛飾納涼花火大会の日程はいつ?
  • 有料席の販売はいつから開始?値段はいくら?
  • 場所取りのコツは?穴場スポットはどこ?
  • 花火が見えるホテルはどこ?

以上についてまとめてみたいと思います。

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2016年葛飾納涼花火大会の日程はいつ?

葛飾納涼花火大会ですが、毎年7月の第4火曜日の開催となっているようですね。

まだ2016年の日程は発表されていませんが、7月26日(火)になるのではないでしょうか?

 

ちなみに、去年2015年の開催日は7月21日(火)だったそうですよ。毎年、開催時間も19時20分~20時20分となっているようですので、今年も大きく変更されることはないのではと思います。

気になる天候での中止ですが、悪天候の場合は翌日に延期、翌日も悪天候であれば中止、という形になっているようですね。

 

 

有料席の販売はいつから開始?値段はいくら?

葛飾納涼花火大会では、毎年有料席が販売されているようです。場所取りにいく時間の無い方や、仕事帰りに行きたい方などは重宝するのではないでしょうか?

特に、葛飾納涼花火大会は平日の開催ですので、仕事帰りや学校帰りに行かれるかたにお勧めできますね。今年の販売については詳細が未定のようですが、目安として昨年の2015年の販売状況をお知らせしますね。

席についてはいくつか種類があり、種類により値段が異なります。

まず、ビニールシート敷の席が2種類。

  • 2人マス席:7,000円
  • 4人マス席:10,000円

 

次に、ベンチ席が1種類。

  • ベンチ席(4人掛け):10,000円

 

という値段設定だったようですね。

特に、ベンチ席とビニールシートの4人席の値段が一緒ですので、浴衣を着た方も気軽にベンチ席を利用することができると思います。

 

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しかも、他の花火大会よりも席の値段がリーズナブルですよね。他の花火大会では、4人掛けで12,000円以上することもありますので、かなり手が出しやすい価格なのではと思いますよ。

チケットですが、チケットぴあや、コンビニのセブンイレブン・サークルKサンクスなどで取り扱いがあったようですね。

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場所取りのコツは?穴場スポットはどこ?

葛飾納涼花火大会では、いくつか穴場スポットがあるようです。 高層ビルが無く楽しみやすい花火大会ではありますが、はやり混雑は避けられませんので、ゆっくりと楽しみたい方は穴場スポットをチェックしておきましょう。

新葛飾橋

金町駅から1キロ程度と近く花火も見やすい位置にありますのでお勧めです。

 

松戸川ゴルフ場

葛飾納涼花火大会の開催場所は柴又野球場なのですが、その向かいにはゴルフ場があります。 花火当日に開放され、ゴルフ場ですので敷地も広くゆっくりと花火を楽しめそうですね。

東京スカイツリー

スカイツリーからも花火を楽しむことが出来るようですね。 毎年、当日券が売り切れになるほどの人気があるようですので、スカイツリーから花火を見たい方は早めにチケットを確保する必要がありそうです。

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花火が見えるホテルはどこ?

ちょうど夏休みシーズンですので、遠方の親戚が遊びに来るかたもおられるのでは?

そんな時はホテルのお部屋から花火を楽しめる、というのも素敵ですよね。

ホテルスカイコート小岩

http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/15431/15431.html

開催場所から一番近くにあるホテルです。会場からは少し離れていますのでお部屋から花火が見られるかは不明ですが、会場近くのホテルを利用されたい方はこちらのホテルがお勧めですよ。

残念ながら、葛飾納涼花火大会を部屋から楽しめるホテルはあまり多くないようです。開催場所周辺はビジネスホテルが多いようで、花火を楽しめるホテルは見当たりませんでした。

しかし、ホテルではなく食事をしながら・食事の前後に花火を楽しむというのはいかがでしょうか?

川甚

http://kawajin.co.jp/

江戸時代から続く老舗の料亭で、なんと大会当日には屋上を開放してくれるためそこから花火を楽しむことが出来ますよ。もちろん、食事も美味しいと評判でウナギなども有名な様ですので、花火と一緒に食事も楽しむというのも素敵ですよね。

 

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まとめ

いかがでしたか?花火は夏の風物詩ですので、ぜひゆっくりと楽しみたいものですよね。残念ながら花火が見えるホテルなどは少ないようですが、有料席などもあり、穴場スポットなどを調べておけば混雑に困ることなく楽しむことが出来そうです。

 

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