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長良川の夏といえば花火です。岐阜県を流れる長良川では7月の最終土曜日と8月の最初の土曜日、2週にわたって花火大会が開催されます。そのうち、まず先陣をきるのが、「長良川中日花火大会」です。ここでは、長良川中日花火大会の日程や開催場所などについて、

  • 2016年の長良川中日花火大会開催日はいつ?
  • 開催場所はどこ?車でのアクセスは?電車でのアクセスは?
  • 臨時シャトルバスはどこから乗車?帰りは?
  • まとめ

の項目に分けて、ご紹介します。夏になれば、毎週日本のどこかで花火大会が開かれますが、数ある花火大会の中でも長良川中日花火大会は特別な花火大会です。そのわけは、後ほど説明しますね。では、この夏はぜひ、長良川中日花火大会に足を運んでみてください。

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2016年の長良川中日花火大会開催日はいつ?

長良川中日花火大会は毎年、7月の最終土曜日に打ち上げられます。なので、2016年の長良川中日花火大会は7月30日(土)です。この花火大会は夜だけでなく、昼の部もあります。当日のスケジュールは以下の通りです。

昼の部 12:00~19:00  

夜の部 19:20~20:45

長良川中日花火大会の正式名称は「全国選抜長良川中日花火大会」です。名前の通り、この花火大会はただ打ち上げられる花火を「きれいだね」と楽しむだけの花火にあらず、花火のコンクールなのです。

コンクールでは、「創作スターマイン」など多くの部門があり、各部門で花火師がこの日のために製作した花火が審査されます。つまり長良川中日花火大会は、花火師の本気を見ることができる花火大会!見ごたえは十分ですよ。過去の長良川中日花火大会はこんな感じでした。

2015年 第59回全国選抜長良川中日花火大会

 

 

こちらは、花火大会のフィナーレを飾るスターマインの映像です。

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http://www.irasutoya.com/2014/08/blog-post_41.html

 

開催場所はどこ?車でのアクセスは?電車でのアクセスは?

長良川中日花火大会の打ち上げ場所は長良川河畔(長良橋~金華橋の間)です。長良川の河原で花火を打ち上げるわけです。打ち上げ場所の近くにせせらぎ広場があります。

 

 

車の方は、岐阜各務原ICで下車、国道21号、256号を岐阜県庁方面へ進みます。各務原ICから会場まで約10kmです。

花火大会当日、岐阜県庁北側や北岸一日臨時駐車場など2000台分の無料駐車場が用意されます。無料駐車場については、花火大会当日までに、長良川中日花火大会の公式ホームページなどでご確認ください。車の方はこちらの駐車場を利用してください。

花火大会当日は、会場周辺では正午から順次交通規制が始まります。会場周辺まで車で行かないようにしましょう。会場近くに車を停めると、花火大会終了後、交通規制が解除されるまで帰路につくことができなくなりますよ。

交通規制の詳細についても、長良川中日花火大会の公式ホームページをご覧ください。

長良川中日花火大会:http://www.chunichi.co.jp/chuhana/

 

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電車の方は、JR岐阜駅か名鉄岐阜駅で下車してください。各駅から会場までは臨時バスが運行されます。臨時バスは16:00から運行開始、料金は大人210円(片道)です。各駅から会場までは約20分です。

臨時バスの運行開始前であれば、各駅で岐阜バス鵜飼屋方面行きのバスを探しましょう。バスに乗ったら鵜飼屋で下車します。各駅から鵜飼屋までは約30分です。ちなみに、JR岐阜駅から会場までは徒歩で約40分です。

バスを待ち切れない方は、歩いて会場に向かってもよいですよ。

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http://www.irasutoya.com/2013/02/blog-post_28.html

 臨時シャトルバスはどこから乗車?帰りは?

長良川中日花火大会では臨時シャトルバスが用意されます。臨時シャトルバスは例年、電車の方向けにJR岐阜駅・名鉄岐阜駅から花火大会会場までの運行と、各臨時駐車場から花火大会会場の間で運行されます。

また、帰りも会場から各駅、各臨時駐車場までシャトルバスで行くことができます。とても便利なので、ぜひ利用してください。ただし、場所取りのためにはシャトルバスの運行開始(16:00)を待っていてはいけません場所取りはもっと早い時間から始まっています。場所取りをする方は、行きは通常のバスを利用するのがおすすめです。

臨時シャトルバスの料金は、片道大人210円子ども110円です。臨時シャトルバスの詳細は岐阜バスのホームページでご確認ください。

岐阜バス:http://www.gifubus.co.jp/

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http://www.irasutoya.com/2012/06/blog-post_1233.html

 

まとめ

以上が、長良川中日花火大会の日程や開催場所などについてでした。上記の通り、長良川中日花火大会は、花火のコンクール、珍しい花火もたくさん見ることができますよ。まだ長良川の花火大会を見たことがない方、今年の夏はぜひ足を運んでみてください。

ちなみに、長良川花火大会には有料観覧席はありません花火を楽しめるかどうかは、当日の場所取りにかかっています。心して、場所取りに臨みましょう。長良川中日花火大会の最も良い観覧場所は長良川にかかる「長良橋~金華橋の間」です。

こちらは15:00には場所取り競争が終わるので、安全を期するためには午前中に場所取りに行くのがおすすめです。長良橋~金華橋の間で場所取りができなかった方は「金華橋~忠節橋」「長良橋~鵜飼い大橋」に行ってみましょう

また、長良川では長良川中日花火大会の翌週、今度は長良川全国花火大会が開催されます。こちらも見ごたえ十分の花火大会ですよ。

 

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