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お盆やGW、うきうき楽しみな帰省や旅行。その気分に水を差すのが高速道路の渋滞ですよね。いつまで経っても動かない渋滞にはイライラしてしまいます。最悪、せっかくの連休なのに渋滞で一日つぶしてしまうということも!!

お盆やGWに高速道路は渋滞するのは仕方ないこと、ある程度は覚悟して臨まなければいけません。とはいうものの、やっぱり避けられるのであれば避けたいものですよね。実は、高速道路の渋滞はちょっとした工夫で回避できることがあります。

ここでは、お盆やGWの高速道路の渋滞について、

  • 関越道で渋滞するエリアとその回避方法
  • 中央道で渋滞するエリアとその回避方法
  • 首都高で渋滞するエリアとその回避方法
  • 関西、西日本で渋滞するエリアとその回避方法

の項目に分けてご紹介します。お盆やGWに利用する予定のある方、ぜひ参考にしてください。

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関越道で渋滞するエリアとその回避方法

関越道で渋滞するエリアは、

(上り)高崎JCT~鶴ヶ島ICの間、高坂SA付近:45kmの渋滞が発生することも。

(下り)所沢IC~花園ICの間、花園IC付近:45kmの渋滞が発生することも。

 

関越道で30km以上の渋滞が発生しているときには、下道を利用するのがおすすめです。

  • 高崎JCTから北関東道へ、北関東道終点の大田桐生ICで下車、国道50号線を佐野方面に向かう。
  • 国道50号線を20km進み東北道佐野藤岡ICまで来たら、東北道を東京方面に入る。
  • 東北道から首都高速へ。

このルートを使うと、関越道の渋滞を回避しつつ都内に入ることができます。ただ、東北道が渋滞している場合は、あまりメリットがありません。東北道の渋滞状況を確認してから、このルートを利用するかどうか決めてください。

国道17号、254号を利用するのもおすすめです。

 

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http://www.irasutoya.com/2013/08/blog-post_11.html

 

中央道で渋滞するエリアとその回避方法

中央道で渋滞するエリアは、

(上り)大月IC~八王子JCTの間、小仏TN付近:30kmの渋滞が発生することも。

(下り)高井戸IC~相模湖ICの間、相模湖IC付近:40kmの渋滞が発生することも。

中央道の渋滞といえば、小仏トンネルですよね。お盆やGWのニュースでは必ずといってよいほど、上空からの映像が流れます。

 

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小仏トンネルの渋滞の原因は、トンネルゆえの視界の暗さや圧迫感で速度を緩めるドライバーが多いこと。また上りでは、小仏トンネルの途中まで長い上り坂になっています。速度を緩める+上り坂のダブルコンボで、小仏トンネル付近、特に上りでは渋滞が発生してしまいます。

渋滞の回避方法は、渋滞が発生する前に小仏トンネルを通過してしまうこと、これに尽きます。特に、長い渋滞が発生しやすい連休後半は13時よりも前に小仏トンネルを通過しましょう。夜は22時を過ぎると渋滞が解消し始めます。

中央道に関しては、下道を利用するメリットはほとんどありません。下道も中央道同様、渋滞が発生しやすいからです。皆、考えることは同じということです。

 

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http://www.irasutoya.com/2012/03/blog-post_09.html

 

首都高で渋滞するエリアとその回避方法

首都高はお盆やGWの期間中、特に中日は通常の平日よりも渋滞が少なくなります。ただ、レジャースポット周辺の出口では渋滞が発生します。東池袋出口・葛西出口・浦安出口・アクアライン方面の川崎浮島JCT・幸浦出口・みなとみらい出口が主な渋滞箇所です。

お盆やGWにTDRに行く方、浦安ICまではいかず、葛西ICを出てください。国道367号に合流、江戸川を渡り左車線より舞浜JCTを左折します。舞浜ローズタウン前交差点を左折、直進すればTDLの駐車場に入ることができます。

お盆やGW中、アクアライン方面の川崎浮島JCTでは早朝から昼過ぎまで渋滞が発生します。羽田空港へ行くときには、1号羽田線の空港西出口(下り)、羽田出口(上り・下り)の利用がおすすめです。

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http://www.irasutoya.com/2016/01/blog-post_28.html

 

関西、西日本で渋滞するエリアとその回避方法

関西、西日本で渋滞するエリアはこちらです。

第二神明道路(上り・下り)名谷IC付近:30km以上の渋滞が発生します。

中国道(上り・下り)宝塚東TN付近:20km以上の渋滞が発生します。

中国道(上り)舞子TN付近:20km以上の渋滞が発生します。

九州道(下り)鳥栖JCT付近:30km以上の渋滞が発生します。

九州道(上り)広川IC付近:30km以上の渋滞が発生します。

お盆やGWなどの連休では、連休の初日の早朝~午前にかけては下り線が、連休最終日前日~連休最終日にかけては上り線が渋滞します。連休最終日は22:00を過ぎると渋滞が解消され始めます。なので、この時間帯を避けて高速道路を利用すると渋滞を回避することができます。

 

帰省や旅行の際は、事前に渋滞予測をチェックしておくのがおすすめです。

NEXCO西日本渋滞予測:http://search.w-nexco.co.jp/forecast/

 

こちらでは全国の高速道路の渋滞状況をリアルタイムで確認することができます。ドライブのおともにご利用ください。

iHighway:http://ihighway.jp/pc/index.html

 

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http://www.irasutoya.com/2013/08/blog-post_13.html

 

まとめ

以上が、お盆やGWの高速道路の渋滞についてでした。高速道路の渋滞では、一度渋滞の列に巻き込まれてしまうと、なかなか渋滞から抜け出すことはできません。渋滞の列に並ぶ前に、渋滞を回避することが大切です。そのために大切なのが、渋滞に関する情報をできるだけ多く集めること。

事前に渋滞が発生しそうなエリアを確認しておくのはもちろんのこと、ドライブ中もラジオやカーナビ、スマホなどでリアルタイムの渋滞情報を入手してください。そのうえで、渋滞を回避すると決めたら早めに行動に移すようにしましょう。皆、考えることは同じです。

他人より一歩でも先んじること、これが渋滞回避のポイントです。

 

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