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埼玉県では、1年の恒例行事となっている鴻巣(こうのす)花火大会2016年は10月8日(土)に開催ということで、もうすでに有料席の事前販売が始まっています。2015年は、約60万人の来場があったということですので、地元の方だけでなく、他県からマイカーや旅行会社のツアーなどを利用する観光客もかなり訪れているようです。今回は、そんな一大観光イベントの「鴻巣花火大会」について以下の見出しで書いていこうと思います。

  • チケットの購入方法は?予約席と当日席の違いは?
  • 無料で花火を見られる場所は?場所取りにおすすめの穴場はどこ?
  • 花火が見えるホテルはどこ?
  • まとめ

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チケットの購入方法は?予約席と当日席の違いは?

2015年は、約60万人の人が訪れたということを考えれば、当日の場所取り競争は、相当に激しいものと推測できます。ですが、事前に有料席を購入しておけば、席も確保できてゆったり観覧できますし、場所取り争奪戦に参加する手間も省かれます。また、有料席購入といいましても、いくつか方法がありますので、以下ご紹介して参ります。

 

1.オンライン販売で購入する。

 

2.チケットぴあ http://t.pia.jp/

  •  有料観覧席(ブルーシート席、1枚で4名まで可)14,040円
  •  有料観覧席(イス持ち込み可席、1枚で4名まで可)14,040円
  •  ペアシート席(1枚で2名まで可)7,560円
  •  有料自由席3,780円
  •  有料撮影席5,400円

 

3.店頭で購入する。

  • チケットぴあのお店
  • サークルKサンクス
  • セブンイレブンなどの店舗で2016年6月2日より購入可能です。

 

4.ネットオークションで購入する。

  • チケットキャンプ https://ticketcamp.net/
  • 料金は10,000円~40,000円と幅広くあります。ほとんどがブルーシート席で、観覧場所は糠田(ぬかた)運動場です。

 

5.旅行代理店のツアーに申し込む。

クラブツーリズム http://www.club-t.com/

関東もしくは東北からの出発限定です。席はブルーシート席、1人あたり10,500円~24,900円です。集合場所から会場までは、貸し切りバスですので、移動も楽チンですし、添乗員同行ツアーですので、会場まで迷ったりする心配もありません。

 

また、当日券も発売されるようで、有料撮影席と有料自由席は前売り券と同額ですが、有料観覧席(ブルーシート・イス可)は15,120円、ペアシート席は8,640円と少し割高になりますのでご注意ください。

 

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無料で花火を見られる場所は?場所取りにおすすめの穴場はどこ?

河川敷で観る花火の迫力や美しさは圧巻ですので、有料席で見るのをおすすめします。しかし、やはり混雑は避けたい、時間が無いから会場までいけないという方に、おすすめしたいのが会場以外でも、花火が比較的良く見えるスポットです。よく、知られているスポットは以下の5ヶ所です。

 

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御成橋周辺

花火会場から少し離れてはいますが、花火自体はバッチリ見えますし、周辺会場に比べ混雑しませんので、おすすめの穴場スポットです。

 

吉見総合運動公園

花火大会主催側が案内している駐車場で、駐車位置や向きがよければそのまま車の中で観覧する人も多くいらっしゃいます。

 

田間宮小学校近辺

地元の人の間では有名なスポットで、花火もしっかり見えます。

 

鴻巣西中学校周辺

花火大会当日は、特別に校庭が開放されており、花火が非常に見えやすいスポットとして有名です。

 

道の駅いちごの里よしみ

敷地内に飲食店、トイレがあり、特に小さなお子様をお連れの方には大変便利なスポットだと思います。

 

花火が見えるホテルはどこ?

鴻巣花火大会の花火が見えるホテルは残念ながら無いため、泊りがけで来られる方は、駅周辺のホテルを探されることをおすすめします。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。鴻巣花火大会は、毎年10月に開催されるため夏の花火と違って、秋の涼しい夜風の中でありますので、意外と肌寒いことが多いようです。防寒着を忘れず、秋の夜空に打ち上げられる大迫力の花火を堪能してみてください。

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