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ガーデニング初心者に育てやすい花のひとつがパンジービオラです。11月~6月と開花期が長く、植え付けを秋にすると、冬にも花が咲き続けることもあり、年中お庭や玄関先を華やかに彩ることができます。そこで、今回はパンジービオラについて、

  • パンジービオラを販売している所はどこ?種まき時の時期はいつ?
  • 水やりと肥料を与える頻度は?日陰と日向どっちで育てたほうが良い?
  • 発芽日数はどれくらい?種の取り方は?
  • まとめ

以上の見出しでまとめてみましたので、ぜひ、参考にしていただければと思います。

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パンジービオラを販売している所はどこ?種まき時の時期はいつ?

パンジービオラは比較的ポピュラーな花ですので、大変手に入りやすく、ホームセンターやスーパーなどに併設されている花屋さんにはほとんど置いてあると思います。値段は、種も苗も種類によりますが100円前後で購入できます

また、パンジービオラは苗植えでも、種植えでも育てることができますが、種からの場合、気温が30度を超えた時と寒くなった時は発芽しなくなってしまうので、8月中旬から9月末ぐらいまでに種まきをするのがベストでしょう。苗の植え付けの場合でしたら、苗を10月~11月までに植え付け、霜が降る前にしっかりと根を張らせましょう。

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水やりと肥料を与える頻度は?日陰と日向どっちで育てたほうが良い?

水やりですが、土を過度に湿らせすぎないように注意してください。土の表面が乾いたらたっぷり水をやるぐらいの頻度で構いません。庭植えの場合は、植え付けのときと過度に乾燥している場合以外の水やりは不要です。そして、肥料に関してですが、植えつけた後から冬の間は肥料は不要ですが、開花中は月に2~3回の頻度で薄めた液体肥料を与え、肥切れしないように注意しましょう。

 

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パンジービオラは、基本的に日光を好むのですが、最初は、暑さに弱く油断すると細くひょろひょろした苗に育ってしまいますので、種まきをして発芽までは風通しのよい日陰で育てましょう。発芽後や苗植えの場合は暑さにもある程度耐性が出来ていますので、風通しの良い日向に置くようにしましょう。

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発芽日数はどれくらい?種の取り方は?

パンジービオラの種は、だいたい5日~1週間程度で発芽します。発芽したら、風通しの良い日向にし、箱トレーや苗用ポットに種をまかれた場合は、本葉が2~3枚になったら庭や大きめの鉢に植え替えましょう

パンジービオラは種が出来やすい植物で、種が出来ると花付が悪くなりますので、できるだけ咲き終わった花がらは早めに株元から花茎ごと摘み取りましょう。ですが、種を採取したい場合は、まず、花がらを摘み取る前に、がくの付け根を触ってみましょう。そこに、ふっくらとした感触があったら、それはパンジービオラの種ですので、種が入っているがくの部分が茶色くなるまでそのままにしておきましょう。あまり放置しすぎると種がはじけて収穫できなくなりますのでちょくちょくチェックするようにしましょう。がくが茶色くなって袋状のがくの部分が避けて、種が少し見えるようになったら、摘み取り乾燥させればOKです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?パンジービオラ育てたくなってきましたか?長期間花を咲かせてくれますし、一度植えたら種も採取できますのでガーデニングの取っ掛かりにはもってこいのお花だと思います。植物を育てることは、気長にコツコツと手入れをしながら待つため忍耐も必要ですが、その分花が開いた時の喜びは格別です。ぜひ、これを期にガーデニングを始めてみてはいかがでしょうか?

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