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ゴンドラに乗って、標高1,400mの地点で満点の星空をガイドさんの話を交えながら観覧なんてロマンチックな体験してみたくありませんか?だったらおすすめなのが、長野県阿智村富士見台高原ヘブンスで開催されいている「日本一の星空ナイトツアー」です。2016年4月16日(土)~2016年10月15日(土)開催されており、ゴンドラの上りの時間と下りの時間に合わせて星空鑑賞の時間が組まれています。今回は、魅力たっぷりの「星空ナイトツアー」について以下の見出しで書いてみました。

 

  • 星空ナイトツアーの申し込み方法は?混雑する時期はいつ?
  • 持って行くといい持ち物は?服装は?
  • 周辺の宿泊できる場所は?
  • まとめ

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星空ナイトツアーの申し込み方法は?混雑する時期はいつ?

会場である富士見台高原ヘブンスまでは、公共交通機関が通っていませんのでほとんどの方が車で来ています。ゴンドラ運行時間前になるともう駐車場にはたくさんの車が停まっています。ヘブンスに到着したらまず、チケット窓口で星空ナイトツアー参加チケットを購入しましょう。料金は以下のようになっています。

  • 大人・高校生・・・2,200円
  • 小中学生・・・1,000円
  • 幼児・・・無料

次は、ゴンドラ乗り場に向かいます、ここではかなり行列ができていますが、ゴンドラの回転が早いとのことですので、見た目よりそんなに待たなくて大丈夫です。ゴンドラの運行時間は上りが18:30~19:30が最終、下りは最終が20:15となっております

 

混雑の時期についてですが、夏休みや連休など分かりやすい時期を除いては、星が見えやすい新月の時期が少し混むとのことです。満月だと月明かりで星が見えづいので、ベストな状態で星空を見たい方には敬遠されがちです、しかし、それを逆手にとると満月のときはそんなに混雑せず鑑賞できかもしれませんので、月明かりなど気にならない方にはおすすめの時期です。

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持って行くといい持ち物は?服装は?

 

ゴンドラ到着後のマウンテンロッジには芝が敷かれたところがありますので、皆さんそこにシートやマットを敷いて座ったり、寝転んだり各々楽な姿勢で鑑賞されいています。

服装は、標高1,400mということもあってか7月末でも18度前後の少し肌寒い気温ですので、長袖のカーデガンやジャンパーは欠かせません。その他にも、帽子、ブランケット、夏場などは虫除けスプレーなどもあるといいかもしれません。秋口に派ダウンジャケット持参でも丁度良いかもしれません。でも、もし当日忘れてしまった方のために、現地では長袖ジャンパーとシートのレンタルができますのでご心配ありません

 

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周辺の宿泊できる場所は?

星空ナイトツアーが行われている富士見台高原ヘブンスのあたり一帯は、信州の有名な昼神温泉を満喫できる宿がたくさんあります。予約制ですが送迎バスが運行されている宿や星空ナイトツアーが組み込まれた宿泊プランのある宿などもありますのでいくつかご紹介してまいります。

月川温泉 野熊の庄 月川

ヘブンスまで車で3分のところにあり、宿からの無料送迎もあります。宿泊料金が周辺のお宿に比べ良心的なだけでなく、周りに囲まれた自然と夜空の景色を楽しみながらゆっくり浸かれる露天風呂などもありかなりおすすめです。

 

昼神グランドホテル天心

こちらは2016年7月9日~2016年9月19日限定で「星空ナイトツアー」プランが組まれています通常より早めにチェックインできるたり、お菓子のプレゼントや女性限定で好みの色の浴衣を選べるなどの特典が付いてきます。

 

昼神温泉郷 懐石と炉ばたの宿 吉弥

無料送迎は付いていませんが、好きな時間に帰館することができ、「星空ナイトツアー」チケットつきの宿泊プランがあります。夕食時間は17:00~で、ヘブンスまでも車で15分のところなので夕食をゆっくり楽しむ余裕もあります。

 

まとめ

こちらの富士見台高原ヘブンスでは、星空ナイトツアー以外にも星お兄さんショーというイベントや国内の天体望遠鏡メーカー「Vixen」主催のイベントなど様々な催しが目白押しです。ご家族や恋人、友人通しでも楽しめること間違いありません。この夏の思い出作りにいかがですか?

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