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8月中旬にやってくるお盆、大人の夏休みでもありますよね。お盆休みで家族旅行や友達との旅行に行く方も多いのでは?また、実家や結婚相手の実家に帰省する方もいるでしょう。自分の実家への帰省ならよいですが、結婚相手の実家で「いい嫁キャンペーン」をはらなきゃと思うと、お盆休みの前からあれこれ心配になってしまうことも……まずは「手土産を何にするか」から悩み始めなければいけないのですが、これもなかなか難しい(;_;)さらに、お盆の帰省といえば帰省ラッシュも悩みの種。と、何かと不安の種が山積のお盆ですが、せっかくの連休です。楽しまなきゃもったいない!ということで、今回は2017年のお盆について

  • 2017年のお盆の期間はいつからいつまでですか?
  • 帰省ラッシュのピークは何日から?
  • 手土産に喜ばれるものは?マナーはある?
  • まとめ

の項目に分けてご紹介します。帰省ラッシュの時期や人気の手土産をおさえておくことで、お盆の心配の種のいくつかは取り除くことができますよ。2017年のお盆の予定を立てるときや、手土産に悩んだときの参考にしてください。

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2017年のお盆の期間はいつからいつまでですか?

2016年より、8月11日は「山の日」になりました。2017年のカレンダーを調べてみたところ、8月11日は金曜日。ということで、11・12・13日が金・土・日曜日となり、この3日間は連休で決まりですね。銀行など、お盆とはいえカレンダー通りの休日しかとれない職場の方もこの3連休はお盆を満喫できますね。

お盆休みをきちんととれる職場では、8月11日~16日の6日間がお盆休みとなりそうです。

工場など、有給休暇を足して長いお盆休みをとれる職場では、17日(木)18日(金)も休むことで、8月11日~20日(日)の10連休が可能です。

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http://www.irasutoya.com/2014/08/blog-post_40.html

 

帰省ラッシュのピークは何日から?

帰省ラッシュはお盆休みの最初と最後に起こります。最初の帰省ラッシュのピークは連休が始まる8月11日です。東京からの脱出組で高速道路や空港、新幹線は大渋滞、大混雑します。帰省ラッシュに巻き込まれないためには、翌日の12日から行動を始めるか、あるいは、車組は11日の夜に出発するのがおすすめです。

 

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お盆休み終わりの帰省ラッシュのピークは13日と15日から16日に訪れると予想されます。翌日から会社に行かなければいけない方々にとっては、できるだけ早く自宅に帰ってお盆の疲れをとりたいというのが本音ですよね。そのため、後の方の帰省ラッシュは15日(土)から始まります。16日は朝のうちから渋滞が起こりますが、夕方頃から徐々に解消される予想です。帰省ラッシュに巻き込まれたくない方や、17日も休みだから急いで帰らなくていいやという方は、16日の午後から出発するのがおすすめです。

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https://www.pakutaso.com/20140722199post-4371.html

 

手土産に喜ばれるものは?マナーはある?

お盆の手土産には、常温保存で保存がきくものが喜ばれます。

  • ゼリー
  • ジュース
  • 水ようかん
  • 焼き菓子
  • ビール

早く食べなければいけない果物や、冷凍庫や冷蔵庫の場所をとるお肉・魚介類などは避けた方が無難、どうしても手土産に持っていきたいときには事前に「お肉は持って行くので買わないで」というように相手に伝えておきましょう。

また、親戚一同が集まる場合は、持参したゼリーや焼き菓子が全員にきちんと行き渡るように人数を確認しておきましょう。食後のデザートのときになって「あれ、足りない」ということにならないように。人数がはっきりしない場合は、水ようかんやカステラなど、その場で人数分に切り分けて食べられるお菓子がおすすめです。

親戚ごとに手土産が必要な場合があります。結婚相手の実家のお盆事情は、配偶者に確認するか、お姑さんやお舅さんに、お盆に集まる人数や必要な手土産を訊いておくのがおすすめです。

お盆には、手土産の他にお供えが必要なこともありますお供えの定番はお線香やロウソクですが、仏壇に供えることができるお菓子でもOKです。お供えには「御供」や「御仏前」と表書きをした掛紙をつけてください。水引きは、黒白または銀色の結び切りが一般的ですが、地域によっては黄色と白の水引きを使うこともあるそうです。初めてお供えを持っていくときには、事前に確認しておいた方がよさそうですね。

初盆の場合は、手土産・御供に合わせて香典も必要です。こちらも、事前に香典の要不要や金額を確認しておきましょう。

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http://www.irasutoya.com/2013/08/blog-post_7534.html

 

まとめ

以上が、2017年のお盆の期間や帰省ラッシュ予想、手土産のおすすめやマナーなどについてでした。帰省ラッシュのピーク予想については、そのときにならなければどうなるか分からないので(事故や天候による渋滞や運休の可能性もあるので)、お盆の期間中に帰省や旅行のある方は、常に最新の情報を手に入れるように心がけましょう。そうすることで、渋滞や混雑を避けやすくなります。手土産については、最初から「大正解」「大当たり」を引こうとしないこと!最初は無難なものから攻めるのがおすすめ、相手の好みやお盆の様子が分かった二年目以降から、工夫するのがおすすめです。とはいっても、なかなか「今年の手土産はお義母さんも喜んでくれたし、大正解♪」とはならないものですが。遠方の実家に帰省する方は、住んでいる場所の銘菓や名物、お酒などを手土産にするのもおすすめです。

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