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東京都江東区若洲と中央防波堤外側埋立地を結ぶ「東京ゲートブリッジ」が開通され5年目となりました。恐竜が2頭向き合っている「恐竜橋」と称されるほど大きく、全長2kmに及ぶ橋は道路としての役割だけでなく、ドライブや散歩などができ、夜になると毎日ライトアップされますので夜景を楽しむことも出来ます。今回はそんな「東京ゲートブリッジ」について、以下の見出しで書いていきます。

  • 東京ゲートブリッジの行き方は?原付や自転車でも入れる?
  • ライトアップの時間は何時から何時まで?
  • 入場料金はいくら?駐車出来る場所はある?
  • まとめ

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東京ゲートブリッジの行き方は?原付や自転車でも入れる?

 

東京ゲートブリッジは一般道路なので通行に関して車両制限は無いように思いますが、実は通行不可能な車両もありますのでご注意ください

まず、自動車での通行と歩行者は通行可能ですので、車でのアクセスと公共交通機関でのアクセス方法詳細を以下ご紹介いたします。

 

車の場合

  1.  首都高速湾岸線新木場ICより約4kmのところにあります。
  2.  首都高速新木場ランプから若洲方向に向けて直進したら到着します。
  3.  国道357号線から若洲海浜公園方面に直進したら到着です。
  4.  お台場方面からは、第二航路海底トンネル経由で、中防大橋を通過して、東京港臨海道路を左折したら到着です。
  5.  大井ふ頭方面からは、臨海トンネルを経由して、東京港臨海道路を直進したら到着です。

 

電車の場合

  1. JR京葉線、地下鉄有楽町線、りんかい線「新木場」駅が最寄です。

 

バスの場合

  1. 都バス「木11系統」で若洲キャンプ場行き終点「若洲キャンプ場前」が最寄です。

 

また、通行可能なのは自動車と50cc以上のバイクと歩行者(歩行者専用昇降施設より)のみとなっております。自転車と原付は通行できませんので気をつけましょう。

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ライトアップの時間は何時から何時まで?

 

東京ゲートブリッジは毎日ライトアップが行われており、時間は日没~午前0時までと、かなり長い時間見ることが出来ます。午前0時には連続照明に動きがありますので、0時の瞬間を待って1日1回の連続照明を観るのもいいかもしれません。また、月や祝日ごとにメインカラーが異なりますので、飽きることなく楽しめます

 

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ライトアップされている時の東京ゲートブリッジを観るならば、やはり橋全体を眺めることができる距離から観るのがおすすめです。特に埋立地先端は、三脚をセットして写真を撮るカメラマンにも人気の撮影スポットとなっています。橋単体の写真も素敵ですが、周りの高層ビル群の明かりと一緒になった夜景も魅力的です。

 

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入場料金はいくら?駐車出来る場所はある?

 

東京都主要道路のひとつであるレインボーブリッジは2層式で首都高の方は有料でもう一方は無料ですが、東京ゲートブリッジは一般道路ですので、車であっても歩行者であっても無料で通行可能です

 

近くには若洲公園があり、そこに約490台収容可能の駐車場があります。普通車1回500円、大型車1回2000円と利用しやすい料金です。そのため、土日祝ともなると午前中で満車になることもしばしばあります。公園には東京ゲートブリッジ遊歩道へ昇る無料のエレベーターがありますので、移動にも便利です。

 

最後に、一般道路ではありますが、東京ゲートブリッジには歩道通行時間があります。10:00~17:00(最終入場は16:30まで)、毎月第3火曜日と12月の第1火曜日、その他荒天時には閉鎖されますので、行かれる際には曜日と天気をチェックして行きましょう。

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まとめ

天気が良ければ富士山や東京スカイツリーが見え、東京湾を一望できることから東京の観光名所のひとつにもなっています。ライトアップされた夜景を観るだけでなく、日中のお散歩やドライブ、海風を感じながら時間を過ごすのもおすすめです。

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