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冬になると帽子や手袋、マフラーなどの小物でファッションを楽しむことができます。この小物の中でも特にマフラーは楽しみ方が豊富で、「巻き方」のバリエーションによって柔らかい印象、落ち着いた印象、男らしい印象など様々なイメージチェンジをすることができます。ということで今回はマフラーの巻き方に注目して

  • 冬のマフラーの巻き方。代表的な巻き方は?2017年の流行は?
  • コートを着る時のマフラーの巻き方は?
  • 短くマフラーを巻きたい時はどうすればいい?
  • まとめ

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冬のマフラーの巻き方。代表的な巻き方は?2017年の流行は?

マフラーの巻き方は挙げればかなりのバリエーションがあるのですが、巻きやすく、様々なファッションにも合う定番の巻き方をいくつかご紹介します。

ラウンド巻き

これは一番シンプルな巻き方です。首に1周ぐるっと巻くだけで完成ですので時間が無い時でもすぐできます

http://item.rakuten.co.jp/improves/98151/

シングルループ巻き

こちらも簡単にできる巻き方のひとつです。まず、マフラーを半分の長さに折って、輪ができたほうにもう一方の端を通したら完成です。

 

ピッティ巻き

こちらは、ちょっとしたひと工夫でとてもおしゃれに見える巻き方です。まず1周ぐるっと首に巻きます。次に内側にあるほうを少し引出し輪を作ります。その輪にもう一方の端を通してぎゅっと下に引けば完成です。

 

以上がメンズマフラー定番の巻き方ですが、日々ファッションの流行が移ろっていく中で、2017年流行りそうな巻き方は、シンプルな巻き方です。

 

大人の男性を意識した巻き方が定着しており、今後も引き続き人気は続くと思われます。

 

コートを着る時のマフラーの巻き方は?

ラウンド巻きからの襟にイン

こちらは最も使いやすい巻き方です。巻き方自体はラウンド巻きと同じですが、仕上げにコートの襟の中に入れることで保温性も高まりますし、シンプルながら落ち着いた印象になります。

ネクタイ巻き

まず左右のバランスを1:2になるように首にかけます。長いほうを前に出してクロスさせ、そのまま長いほうを短いほうに巻きつけます。そして巻きつけた長かった方を首元にある輪の下から通します。一番前でできている輪をネクタイの輪のように整え、そこに元々長かった方を通して形をネクタイのようにきれいにすれば完成です。ちょっと長いのでコートの外に出したままがいいです。

アスコット巻き

こちらはクラシカルな大人な印象にしてくれる巻き方です。左右の長さを変えて首にかけます。長いほうを上にしクロスさせます。そのまま長いほうをクロスしてできた輪の内側から通します。こちらも長めの巻き方ですが、コートにインしても良い感じです。

 

短くマフラーを巻きたい時はどうすればいい?

ロングにマフラーを巻くのではなく、コンパクトに短く巻きたいときのおすすめをいくつかご紹介します。

ダブルクロス巻き

まず1周ぐるっと巻いて、上側のたれている方の先端を上から輪に通します。この通したマフラーの下から手を出して、反対側のマフラーをつかみます。つかんだマフラーをそのまま引っ張ります。形を整えれば完成です。

ニューヨーク巻き

首元にボリュームが出せてとてもカジュアルな巻き方です。左右に長短をつけ首にかけます。長いほうを回して1周させます。たれている2本をクロスさせ、長いほうを今クロスさせてできた輪に上から通します。たれている部分を下に引っ張り整えれば完成です。こちらは比較的短いマフラーでもできる巻き方です。

 

まとめ

メンズのマフラーの巻き方は「落ち着いた」「大人」このようなキーワードがポイントのようです。ブランドやカラーなどさまざまなマフラーがありますが、お手持ちのマフラーでも巻き方しだいでぐっと印象が変えられます。ぜひこの冬はマフラーを上手く巻きこなして大人の男性を演出してみてください。

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