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さてそろそろ寒くなり始め、コートにブーツに冬のおしゃれアイテムは何を揃えようかワクワクする季節がやってまいりました。その中でも、値段的にも比較的お手ごろで、カラーバリエーションも豊富なマフラーを今回はご紹介していきたいと思います。その中でも「マフラーの巻き方」に注目して以下の見出しで書いてまいります。ぜひコーディネートのご参考にされてください。

  • 冬のマフラーの巻き方。代表的な巻き方は?2017年の流行は?
  • コートを着る時のマフラーの巻き方は?
  • 学生服と相性のいい巻き方は?
  • まとめ

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冬のマフラーの巻き方。代表的な巻き方は?2017年の流行は?

マフラーは防寒の機能性だけでなく、巻き方によって印象を変えることができるファッションのワンポイントとしてデザイン性もとても高いアイテムです。今回はマフラーの巻き方に注目して代表的な巻き方3パターンをご紹介します。

 

1周巻き

ただ1周ぐるっと巻いただけで、忙しくてもさっとできる定番の巻き方です。

ワンループ巻き

こちらも簡単で定番の巻き方です。マフラーを2つ折にし、首にかけたら、輪が出来たほうに端を通す巻き方です。

バック巻き

こちらは1回巻きをして前で結びます。それを結び目が後ろにくるように回せば完成です。1回巻いて結びますのである程度長さのあるマフラーをご利用の際におすすめの巻き方です。

 

以上ご紹介したのは代表的なマフラーの巻き方ですが、毎年様々なマフラーの巻き方が流行しております。2017年に流行りそうな巻き方ですが、

 

肩にかけるだけ・首にかけるだけ

 

この冬も引き続きゆったりスタイル、ビックシルエットのファッションが流行していますので縦長の印象を持たせるようにマフラーを活用するスタイルが目立ちます。

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コートを着る時のマフラーの巻き方は?

マフラーはコートの襟の違いによって巻き方を変えると防寒の効果も上がりますし、おしゃれ度もアップしますので、コート別にいくつかおすすめの巻き方をご紹介します。

襟が大きめに開いているコート:Pコート・トレンチコートなど

「Pコート巻き」がおすすめです。マフラーを巻いて襟の中に全て入れ込む形になります。寒さも防げますし、首元がボリューミーになって小顔効果も期待できます。

 

襟の無いコート:ノーカラーコート・ダッフルコートなど

こちらは首元がすっきりしていますので、その開いているところをマフラーで埋めるようにぐるぐると2周巻くとすっきりしたコートを生かしながらも、首元をしっかり寒さから守ることが出来ます。

襟が高めのコート:ハイカラーコート

こちらは襟の上からゆるめの「1周巻き」をされるか、襟を少し開けてその中に「ループ巻き」をしてマフラーを入れ込む方法もあります

 

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「学生服と相性のいい巻き方は?」

 

最後は、学校の制服と相性のいい巻き方を少しご紹介します。

 

・りぼん巻き

この巻き方は女子中高生に圧倒的人気の巻き方です。マフラーひとつで可愛さが大幅アップです。気になる男の子の前でやってみては。

1周巻きからの襟にイン

この巻き方は自転車通学などの学生におすすめです。襟の中にマフラーを入れ込みますので何かに引っかかる危険性もありませんし、ほどけにくいので保温性もバッチリです。女子中学生はかわいいだけでなくしっかりと「実用性」も求めています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?マフラーひとつでも可愛い印象やかっこいい印象と様々なイメージチェンジをすることができます。たかがマフラーですが、されどマフラーなんです。今回は巻き方の違いでしたので、お手持ちのマフラーでお試しいただけます。今年の冬はぜひマフラーでファッションを楽しんでみてください。

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