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12月、辛い辛い就活が終わり、就活生のみなさんはほっと一息ついている頃でしょう。学生生活最後の冬休みを満喫している方も多いのでは?年末年始に卒業旅行を予定している方もいるかもしれませんね。卒業旅行の計画もいいけれど、その前に一つ、やっておくことがあります。それは、年賀状!!内定先の年賀状はもう用意できましたか?内定先へは元旦に届くよう、早めに年賀状を出しておきましょう。

ここでは、内定先に出す年賀状の書き方などについて、

  • 内定先に書く年賀状は出さないとまずい?一言は何を書けばいい?
  • 喪中の時は年賀状の挨拶はどうすればいい?
  • 会社が内定者に出す年賀状のメッセージは何を書けばいい?
  • まとめ

の項目に分けてご紹介します。内定先への年賀状の書き方にお悩みの方、ぜひ参考にしてください。

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内定先に書く年賀状は出さないとまずい?一言は何を書けばいい?

内定先への年賀状は必ず出さなければいけないものではありませんただ、最近では会社から内定者へ年賀状を出すことも多いので、年賀状を出して後で後悔することはありませんが、年賀状を出さなくて「しまった」と後悔することはあります。つまり、内定先への年賀状は出した方が「よい・無難」ということです。特に、内定先が採用人数の少ない中小企業だったり、すでに研修などが始まっているときには年賀状は出した方がよいでしょう。少なくとも、あなたが出さなくても、他の内定者は出していると考えた方がよいです。

では、内定先への年賀状の書き方についてですが、基本的には通常の年賀状の書き方と同じ、それに加えて、新年の抱負や入社後の意気込みを書いておくとよいでしょう。文例はこちらです。

  • 謹んで新年のお慶びを申し上げます。貴社に内定を頂きました○○と申します。いよいよ新年を迎え、四月の入社を心待ちにしております。四月からは精一杯頑張りたいと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

賀詞は「謹賀新年」や「恭賀新年」の漢字4文字か、「謹んで新年のお慶びを申し上げます」を使用してください。

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https://www.pakutaso.com/20131210361post-3662.html

喪中の時は年賀状の挨拶はどうすればいい?

喪中の時も内定先への年賀状は出した方がよいでしょう。社会人になったらプライベートと会社は分けて考えることも多くなります。喪中は基本的には、プライベートの範疇なので、会社や職場まで喪中の対応をする必要はありません。

喪中で年賀状を出さないときは、内定先への喪中はがきは必要ありません。内定先から年賀状がきたときに限り、寒中見舞い(寒中お伺い)や年賀状で返してください。松の内(1月7日)までは年賀状、寒の入り(1月8日)~節分(2月3日)は寒中見舞いで返します。

 

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寒中見舞いの文例はこちらです。

  • 寒中お見舞い申し上げます。(寒中お伺い申し上げます。)年明け早々ご丁寧な賀状をいただきありがとうございました。新しい年を迎え、いよいよ新社会人としての第一歩を踏み出すことを心待ちにしております。精一杯努力してまいる所存でございますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

喪中については、文面に入れても入れなくてもかまいません。喪中について一言書いておきたいときには、「喪中のため新年のご挨拶を差し控えさせていただきました」や「新年のご挨拶が遅れ申し訳ございません」と書いておきましょう。

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https://www.pakutaso.com/20141251360post-5000.html

会社が内定者に出す年賀状のメッセージは何を書けばいい?

会社が内定者に出す年賀状の文例はこちらです。

  • 明けましておめでとうございます。どのような冬休みをお過ごしでしょうか。四月からあなたは新入社員として私たちとともに働くことになります。社員一同、あなたの力に大いに期待しておりますとともに、一緒に働くことを楽しみにしています。寒い日が続きますが、風邪などひかれませんように。入社式であなたの元気な姿を見ることを心待ちにしております。

内定者へのメッセージでは、「あなたに期待していること」「あなたと働くことを楽しみにしていること」を書き、内定者の働く意欲・モチベーションを上げてください。内定者は四月から新しい世界に飛び込むことについて期待半分、不安半分の気持ちで今年の冬を過ごしています。なかにはマリッジブルーならぬ、フレッシュマンブルーにかかっている内定者もいるでしょう。その内定者の不安や心配を少しでも払拭するメッセージを書いてあげましょう。

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https://www.pakutaso.com/20150157001post-5007.html

 

まとめ

以上が、内定先に出す年賀状の書き方や喪中の時の対応についてでした。上記の通り、内定先には年賀状を出した方がよいです。とはいえ、採用人数が何百人もいるような会社であれば、出しても出さなくてもどっちでもかまいません。中小企業に就職する場合やすでに研修や配属先が決まっているときには、年賀状を出してください。研修が始まっている場合は、会社宛ではなく研修の担当者やお世話になっている社員宛に出してもよいです。

喪中の際、年賀状を出すことに抵抗がないのであれば出した方がよいでしょう。どうしても年賀状を出す気になれないときには、年賀状は見送り、寒中見舞いを出してください。内定先から年賀状が届かなかった場合には、寒中見舞いも必要ありません。

年賀状を出す場合は1月1日に届くよう、12月25日のクリスマスまでにはポストに投函してくださいね。三が日が過ぎてから届くことのないように、気を付けましょう。

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