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福岡県を流れる筑後川では、夏に花火大会が行われます。

特に筑後川花火大会は、九州でも最大規模を誇る花火大会として有名です。

しかし筑後川で行われる花火大会はそれだけではありません。

大川花火大会もまた、筑後川で開催されるのです。

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大川花火は筑後川の下流域では最大規模の花火大会と言われています。

さらに2014年の今年は大川市制施行60周年ということで、記念事業も開催予定です。

その名も「嫌われ松子の激辛島フェスティバル」。

第59回大川花火大会を一層盛り上げてくれること間違いありません。  

日程は8月9日(土)、17時から嫌われ松子の激辛島フェスティバルがはじまります。

アジアンキッチンタージ、エルボラーチョ、辛麺屋道&楽園、船頭寿司、 たこやきジャンボ、チャイニーズキッチンパンダ亭、パリモンスリーショコラショコラ、 レストランバークリュなど、地元のお店を中心に専門店が多数出店するのも楽しみです。  

17時から並行して、ライブイベントも開催されます。

そして20時~21時、いよいよ大川花火大会となるのです。 今年は約5,000発の打ち上げが予定されています。

ちなみに荒天時は10日(日)もしくは11日(月)に延期予定です。  

会場である筑後川総合公園はとても広い河川敷です。 レジャーシートなどを持参して、ゆっくり見るのもいいですね。

打ち上げ場所の周囲には視界を遮るような建物がないので、360度どこからでも 迫力の花火を楽しむことができるでしょう。  

大川花火大会当日は「ちくご川遊覧船」も運行予定なので、川上からの鑑賞もおすすめです。

12人定員で1隻29,000円で、飲食することもできます。   アクセスは西鉄柳川駅から早津江行きの西鉄バスに乗って約30分、小野島小前で下車します。 そこからは歩いて5分ほどで着くでしょう。

車では九州道八女ICから約50分ほどで、会場には3,000台分の無料駐車場があります。  

問い合わせ先は大川観光情報センター内、大川観光協会事務局(0944-87-0923)です。

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