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あと数ヶ月で今年も終わり、新年を迎えあっという間に春を迎えます。春になるとあちこちで入社式や入学式が執り行われ、それに伴い多くの社会人や学生が引っ越しを経験します。春はまだまだ先のことだからと引っ越しのことを棚にあげておくとあっという間に時間はやってきます。新居探しは年明けからとして、今回は引っ越しでも重要な荷造りのダンボールについて以下の見出しで詳しく書いてみましたので、参考にしてみてください。

  • 引越しに必要なダンボールの量。大きさや数の目安は?
  • ダンボールを手に入れる方法。引越し業者から貰える数と料金。無料で集める方法は?
  • 荷物をダンボールに詰めるコツは?重さの配分と割れない工夫
  • まとめ

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引越しに必要なダンボールの量。大きさや数の目安は?

ほとんどの方が引っ越しは初めてだったり、不慣れな状態だと思います。そんなの時、荷造りのダンボールの数って言われてもいくつ必要なのか検討もつきませんよね。そんな方のために今回は部屋の間取りごとと家具ごとの必要枚数をまとめてみました。

 

 

枚数

間取り

1R

10枚

1DK

20枚~30枚

2DK

40枚~60枚

3DK

50枚~80枚

4LDK

80枚~120枚

家具

テレビ台

2枚

ドレッサー

2枚

クローゼット

2枚

仏壇

2枚

レンジ周り

3枚~4枚

デスク周り

4枚

下駄箱

4枚

フライパンやボウルなど

6枚

冷蔵庫

5枚

食器棚(食器も含む)

6枚

以上の枚数を参考に荷造りされてみてください。

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ダンボールを手に入れる方法。引越し業者から貰える数と料金。無料で集める方法は?

 

皆さんダンボールを手に入れる際はどこに行けばよいかご存知ですか?何も知らず無料でもらえるところを有料で購入したりしたらとてももったいないですよ。今回はダンボールを手に入れる方法をいくつかご紹介していきます。

 

  • スーパーやドラッグストア、コンビニ、100均などで無料で貰う

引っ越しをされる方でこの方法で無料のダンボールを手に入れている方は結構多いのではないでしょうか。スーパーやドラッグストアは袋詰めする台の横などに積んであるところがありますので持ち帰り自由です。コンビニや100均は店員さんにくださいとお願いすると出してくれることがあります。無料なのでしょうがないのですがどうしてもサイズがばらついてしまうことや中々大きいサイズにめぐり合えません。

 

  • 引っ越し業者から無料で貰う

こちらはほとんどの大手引っ越し業者が最大50枚は無料でダンボールを提供してくれます。しかし、特殊なダンボールは別料金ですし、引っ越しのコースによって最大無料枚数が変わることもあります。また、ダンボール回収をしてくれるところがほとんどなのですが、業者によっては回収が有料のところもありますのでしっかり確認をされてください

 

  • オンラインショップかホームセンターで有料購入

どうしても欲しいサイズが無料で手に入らなかった場合や引っ越し業者がくれたダンボールの数では足りない場合は実費購入でどうにか荷造りしましょう。1枚50円ぐらいからですのでそんなに高くはありません。

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荷物をダンボールに詰めるコツは?重さの配分と割れない工夫

 

引っ越しで重要なことは如何に荷物をコンパクトに減らせるかだと思います。物を捨てたりして減らすのではなく、ダンボールの詰め方などを工夫すればコンパクトに出来ますし、割れる防止にもつながります。では早速詰め方のポイントをおさえていきましょう

 

  • ダンボールを強化する

まず、物を詰める前に壊れにくいダンボールをつくりましょう。その方法はとても簡単でダンボールの内側の底をガムテープで十字に固定するだけです。

 

  • 使わないもので重いものは下、軽いものは上に

本やDVDなどあまり使わないもので重いものはダンボールの下の方に入れて、その上に軽いものを置いてきましょう。

 

  • 重いものは小さな箱にまとめて、軽いものは大きな箱にまとめて

運ぶ際に重いものを大きい箱に入れてしますと、過重のため運べなかったりダンボールが破損してしまう可能性があります

 

  • 割れやすいものは衝撃緩和材といっしょに詰めて

食器など入れるとき一般的なのは新聞紙で包んで詰める方法ですが、新聞紙は後でごみになりますので、ここは服などを緩和材として使用して一緒に詰める方法もおすすめです。

 

  • タオルなどは布団と一緒に

冬物の衣服やタオルなどはダンボールに入れるより、布団などと一緒に圧縮袋などに入れて圧縮した方がコンパクトになります

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まとめ

いかがでしたか?何の計算もしないで荷造りなどしてしまうと意外と時間がかかり、荷物もコンパクトにできなかったりします。この記事を読んでもやっぱり不安という方はプロの手を借りてダンボールの枚数など一度尋ねてみましょう。

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