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大人になると年末年始は出費のかさむ季節になりました。ですが、子どもたちにとっては冬休みやお正月でゆっくりおいしいものが食べれる季節なのでしょう。その中でも子どもたちが楽しみにしているのは「お年玉」ではないでしょうかお年玉は子どもたちが大きくなればなるほど金額も上がるようにしているご家庭が多いと思います。そのため上げる側も貰う側も結構気を遣っちゃうんですよね。ということで、今回はそんなお年玉事情について以下の見出しで書いていこうと思います。

  • お年玉をあげるのは何歳から何歳まで?
  • やめ時とやめる時の伝え方は?
  • 親戚の人からお年玉を貰うのを断りたい。断るときの伝え方は?
  • まとめ

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お年玉をあげるのは何歳から何歳まで?

一般的にお年玉を貰い始める時期と終わる時期は、0歳~20歳というパターンが多いようです。20歳というのは学生であっても成人になったのだからというちょうど良い区切りがあるためでしょう。例外として高校卒業後すぐ働き始めた子に対しては18歳から「社会人」という区切りを設けてお年玉はあげないようです。また、0歳や未就学の子どもに対してはお年玉をあげても自分で管理できないため、おもちゃやお菓子などで代替しているというところも割と多いようです

まとめると、

  • お年玉をあげ始める時期は、「自分でお金を管理できる」小学校入学などのタイミング。
  • お年玉を終える時期は「成人」や「社会人」など大人の仲間入りという区切り。

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やめ時とやめる時の伝え方は?

 

やめ時はやはり20歳の成人もしくは社会人になったことをきっかけにするといいとおもいますがその場合どのように子ども本人やその保護者に伝えるかについていくつか参考になる例をご紹介いたします。

 

  • もう20歳(社会人)なので大人の仲間入りです。ということでお年玉は今年からありません。
  • 来年から成人(社会人)なので、今年が最後です。

 

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ストレートに「お年玉は今年で最後です」と伝えても、「成人」や「社会人」のワードを使うと相手も納得せざるを得ません。しかし、お年玉をあげる年齢など意外と親戚間でルールが決まっていることがあります。ですので、最後にする際は自己判断ではなく、両親や兄弟等に親戚間で何歳までお年玉をあげる暗黙のルールがあるのかを事前に確認しておきましょう。

 

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親戚の人からお年玉を貰うのを断りたい。断るときの伝え方は?

 

次は、お年玉を貰う側が抱えている「お年玉を貰うのを断る」場合についてです。お年玉は相手の好意ですのでなかなか断りづらい部分があります。しかし、成人になったり、社会人になったりしてもなおお年玉をくれる方もいらっしゃいますので、今回はそんな時に失礼にならないお年玉の断り方を少しご紹介いたします。

 

  • 子どもの年齢をきっかけにする

子どもの年齢が小さい場合は「まだ小さいので」という理由がつけれます。子どもが高校卒業して「大学に進学したらアルバイトもできるから」、「成人して、もう大人の仲間入りだから」などと断ると相手も納得してくれるでしょう。

  • 子どもの人数の違いで相手の負担が大きいと感じるとき

自分の子どもが多くて、相手の子どもが1人などの場合は少し相手の負担が大きくなります。なので「我が家は子どもが多いしこれからどんどん大きくなって色々(金額的なこと)大変になるからお年玉のやりとりはやめましょう」と少しストレートに伝えましょう。

 

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まとめ

大人になってみて「お年玉」は色々考えないといけないので大変ですが、あげた時の兄弟や親戚の子どもの笑顔を見るのは悪くないものです。大人のマナーを守ってぜひ楽しい新年を迎えてください。

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