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お正月になると多くのご家庭で門松を飾っていらっしゃると思います。ですが最近はいわゆる一対の大きな門松ではなく、棚やテーブルにも置ける少し小さめの「ミニ門松」が人気があるようです。しかも、一対ではなく1基で置くスタイルも一般的になってきているようなんです。今回はそんなミニ門松について以下の見出しで書いていこうと思います。

  • ミニ門松の作り方は?材料を売っている場所は?
  • 完成品を売っている場所はホームセンターだけ?価格は?
  • 門松を飾る場所は玄関だけ?捨てる際は粗大ゴミ?
  • まとめ

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ミニ門松の作り方は?材料を売っている場所は?

最近は住居の大きさに合わせて門松も60cm~80cmぐらいの「ミニ門松」サイズが人気です。マンションなどでもこのサイズだったら飾りやすいですし、自分で作る際も作りやすいのでとてもおすすめです。今回はその「ミニ門松」の材料と作り方、材料の購入方法等をご紹介していきます。

 

材料

  • 直径12~15cmの竹1本
  • 細い竹3本
  • 葉牡丹
  • 南天
  • 竹の葉
  • ノコギリ
  • 軍手

 

作り方
  1. 直径12cm~15cmの竹を高さ40cmぐらいに切ります。
  2. 細い竹を2本は同じ長さ、1本は少し長めに切ります。
  3. 細い竹を「低・高・低」の横並びにして太い竹の中に入れます。
  4. 太い竹の中に土を入れて、細い竹3本を動かないよう固定します。
  5. 葉牡丹を正面真ん中に挿して、サイドに竹の葉や松、南天などを入れたら完成です。お好みでしめ縄などを外側に巻いても華やかに仕上がります。

 

以上の材料の購入場所ですが、大きいホームセンターや花屋、インターネットなどでも購入できます。

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完成品を売っている場所はホームセンターだけ?価格は?

 

飾りたいけど自分で作る時間は無いという方は、完成品を購入する方法があります。完成品を販売している場所ですが、ミニ門松に関しては取り扱いが広く、ホームセンター以外でも花屋やネット販売などがあります。サイズ感は直接確認ができませんが種類が豊富なのはネット販売です。価格はサイズや素材によりますが、40cmぐらいで2,000円~。60cm~80cmで5,000円~10,000円ぐらいが相場のようです。

http://item.rakuten.co.jp/yushoudo/10000228/

 

 

 

門松を飾る場所は玄関だけ?捨てる際は粗大ゴミ?

門松とはそもそも毎年正月に訪れる「年神」を家に受け入れるために玄関口に置かれるようになりました。家に受け入れるという考え方から飾り場所は玄関というのが定着しています。ですが、昨今マンションなどの住居が増えたことで玄関に一対の大きな門松を置くスペースが無いご家庭が増えてきました。そのため「ミニ門松」などを1基だけ玄関の棚の上などに飾るというのも徐々に一般的になりつつあります。

門松の飾る時期は地域により差はありますが、おおよそ12月13日~1月7日となっています。では1月7日を過ぎた門松はどうすればいいのでしょうか?1月7日を過ぎるとある行事が行われます。それが「どんど焼き」です。子どもたちにとってはお餅を焼いて食べる行事なんてイメージでしょうが、この行事で実はしめ飾りや門松など縁起物を焼いて処分するという役割もあるのです。もし、どんど焼きに行きそびれた場合は1月15日の小正月にお寺や神社で焼いてくれるところがありますので、その際は訪ねてみてください。ですので、門松はゴミ捨て場などにくれぐれも持っていかれませんようお気をつけください。

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http://www.photo-ac.com/main/search?q=%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%A9%E7%84%BC%E3%81%8D&srt=dlrank

 

まとめ

いかがでしたか?意外と門松の処分方法等は分からないので毎年使い回しているなんて方もいらっしゃったのではないでしょうか?今回ご紹介したミニ門松は材料をセットにした「ミニ門松キット」なんかもネット販売されていますので、さらに手軽に材料を揃える事が出来ます。ぜひ今年はご家族で暮の準備として「ミニ門松」作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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