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佐賀県の有名な温泉地、嬉野温泉は「日本三大美肌の湯」のひとつに数えられる名湯です。
その秘密は独特のぬめりのある、とろとろのお湯にあります。
これは重曹によるもので、汚れをしっかりと洗い流してくれるのです。
嬉野温泉に浸かった後はつるすべのお肌になります。

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そんな嬉野温泉を舞台に行われる夏祭りが「嬉野温泉夏まつり」です。
2016年は8月11日(木)に予定されています。

当日18時からは、会場の「みゆき公園特設ステージ」にて、バトントワリング、不知火太鼓、
津軽三味線、琉球国祭り太鼓などが行われる予定です。

 

祭りのフィナーレを飾るのはもちろん「大花火大会」です。
大花火大会では不知火太鼓とのコラボレーションを予定しています。
打ち上げは20時30分~21時10分頃で、荒天の場合は翌日に順延となります。

 

仕掛け花火のナイアガラはもちろんのこと、みどころはなんといっても「2尺玉」です。
花開いたときの直径はなんと600mにも及びます。
また会場一体となってカウントダウンしたあとに打ち上げられるのもいいですね。
今年は約2,500発の打ち上げが予定されています。

 

アクセスはJR武雄温泉駅から嬉野温泉行きのバスにのって約30分、嬉野公会堂前でおります。
そこから歩いて15分ほどで会場に着くでしょう。
高速バスの場合は嬉野インターで降りて、徒歩12分ほどになります。
車では長崎道嬉野ICからすぐです。

 

嬉野温泉夏まつり専用の臨時駐車場は、「中央広場」「JAうれしの」「嬉野市役所嬉野町社」
「嬉野公民館」「嬉野町小学校グラウンド」「嬉野中学校グラウンド」となります。
なおグラウンド駐車場は、雨天などによるコンディションによっては使用できません。
これらすべて合わせて1,300台分ほどが無料で利用できますが、
周辺には有料の一般の駐車場もありますので、混同しないように気をつけてください。

 

問い合わせ先は嬉野市商工会青年部(0954-66-2555)です。

 

会場は嬉野温泉街から車でわずか5分ほどなので、ゆっくり温泉に浸かって、
また宿泊するのもおすすめです。

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