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秋田県横手市で毎年行われている「横手かまくら祭り」現在までで約420年~450年という長い歴史を誇る行事です。元々は神様を祀るためのお祭りでしたが、最近では横手市内各地にかまくらがいくつも作られ、その中で作った焼き餅や甘酒などが観光客に振舞われるイベントとなっています。ということで今回は「横手かまくら祭り」について、

  • 2017年会場はどこ?シャトルバスの発着はどこから?
  • 車で行く際のアクセス方法。駐車場はどこ?
  • 当日の服装。靴は長靴必須?平均気温は例年どれぐらいになる?
  • まとめ

以上の見出しで書いてみました。

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2017年会場はどこ?シャトルバスの発着はどこから?

毎年横手のかまくら館の駐車場を中心に横手市内各地でかまくらや雪道に灯された無数のあかりを見ることが出来ます。毎年2月15日と16日の2日間に開催されていますので2017年も例年通りこの2日間で行われるでしょう。その期間中、横手体育館では臨時駐車場が設けられます。そこからかまくら館までは無料のシャトルバス出ており、体育館からかまくら館まで約10分で到着します。バスは20分間隔で運行されます。

 

車で行く際のアクセス方法。駐車場はどこ?

横手かまくら祭りはJRやバスなど公共交通機関のアクセスも充実しています。そのため基本そちらを利用される方が多いです。それでも、車で行かれる方もいらっしゃると思いますので今回は車でのアクセス方法と祭り会場周辺の駐車場をご紹介して行きます。

秋田~横手

秋田中央から秋田自動車道に乗り、横手で降りれば会場まですぐです。所要時間は約50分です。

仙台~横手

仙台宮城から東北自動車道に乗り、北上ジャンクションで秋田自動車道に乗り換えます。その後横手で降りたらすぐです。所要時間は約2時間です。

東京~横手

東京~大泉まで一般道で向かいます。大泉から東京外環自動車道に乗り、川口ジャンクションで東北自動車道に乗り換えます。そこから北上ジャンクションまで走り、秋田自動車道に乗り換えます。その後横手で降りたらすぐです。所要時間は約5時間半です。

 

 

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次は、駐車場です。

 

横手体育館臨時駐車場

先ほども書きましたが、こちらの駐車場から会場のかまくら館まで臨時のシャトルバスに乗ることができます。

 

タイムズ横手駅前町

収容台数は18台です。駐車後24時間の最大料金が500円という安さで駅近ですので、争奪戦は必至です。

当日の服装。靴は長靴必須?平均気温は例年どれぐらいになる?

秋田県の2月の平均気温は例年-3℃ということですので、暖かい服装で行くのは必須です。しかし、結構歩いたりもするのでスキーウェアのような重装備で行くとちょっと不便だったりします。ということで、最後は祭り当日の服装をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

  • 足元

横手市観光協会の方いわく、足元はスノーブーツなどが良いが、無ければ普通のブーツでも大丈夫との事です。祭り当日は観光する道は除雪してありますので雪道で靴がびしょびしょに濡れる心配はありません。スニーカーでも構いませんが少し湿ってしまうのは覚悟しましょう。

 

  • 上着

上着はダウンコートなどを着れば大丈夫です。結構冷えますのであれば腰も隠れる長めのもので、撥水加工などがおすすめです。下はジーンズ等で問題ないと思います。

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まとめ

都心や南にお住まいの方は雪は珍しくなくても、かまくらを見たり、実際に中で過ごすなんて中々出来ることではありません。かまくらの中で食べるお餅や甘酒の温かさはいつも以上に体にしみることでしょう。ぜひ、この冬は横手かまくら祭りで雪国でしかできない体験をしてみてはいかがですか?

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