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2017年の開催で第19回を迎える小樽雪あかり路は毎年50万人の来場者があり、北海道の一大イベントのひとつです。10日の間夕暮れ時から小樽駅周辺を中心にあかりが灯されます。雪の中に無数のあかりが広がる景色は幻想的で、ゆっくりと時間が過ぎているように感じます。今回はそんな魅力溢れる「小樽雪あかり路2017」について書いていこうと思います。

  • 小樽雪あかりの路2017の日程はいつ?時間は何時から?花火ハードルが高い会場はどこ?
  • 会場へのアクセス方法は?駐車場は?
  • 会場へのアクセスが良いホテルは?
  • まとめ

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小樽雪あかりの路2017の日程はいつ?時間は何時から?花火ハードルが高い会場はどこ?

2017年の小樽雪あかり路の開催日時は以下のようになっております。

 

  • 2017年2月3日(金)~2017年2月12日(日)
  • 点灯開始17:00  点灯終了21:00

小樽雪あかり路は、灯されるあかり以外にも天狗山会場のみ初日のオープニングセレモニーで花火が打ち上げられます。ですので天狗山会場はイベント初日は大変込み合います。もし、セレモニー会場近くで花火が観たいということでしたら、天狗山ロープウェイで山頂に上ることをおすすめします。天狗山会場よりは多少人が少なくなりますし、花火を下に眺めるという貴重な体験もできますよ。

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会場へのアクセス方法は?駐車場は?

小樽雪あかり路は2つのメーン会場と1つの準メーン会場と40箇所近くのあかりスポットがあります。どれもバス停留所からすぐのところやJR小樽駅から徒歩でも行ける距離にあります。特にJR小樽駅からメーン会場までの道順は駅を出て中央通をまっすぐ行けばメーン会場の「運河会場」に到着という簡単さです。その途中にももうひとつのメーン会場の「手宮線会場」があります。こちらは中央通りを歩いていればすぐ分かるところにありますので、小樽に初めて行かれる方でも迷わず行けます。

この他にも、札幌~小樽間を走る高速バスの停留所も会場付近にいくつもありますので、行きも帰りにも心配ありません。また、準メーン会場である「朝里川温泉会場」までも小樽駅前ターミナルより期間中の特別バスが運行しています。このように、イベントの主催者側も公共交通機関を利用して参加してもらうよう様々工夫をしているようです。

 

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しかし、車の方が色々と都合が良いということで車で行きたいという方もいらっしゃると思います。そんな方のために会場周辺の駐車場も少しご紹介していきます。

 

  • 長崎屋駐車場

こちらは小樽駅からも近く2つのメーン会場に行きたい方にはおすすめです。駐車台数も132台と多めです。

  • タクトパーキング

こちらはメーン会場の手宮線会場に近い場所にあります。収容台数は100台で、料金は7:00~23:00は1時間300円と周辺駐車場に比べると割と安く駐車できます。

  • 朝里川温泉スキー場駐車場

こちらは準メーン会場近くの駐車場です。駐車可能時間が17:30以降~という縛りはありますが、駐車料金は無料ですのでおすすめです。

会場へのアクセスが良いホテルは?

小樽雪あかり会場近辺にはホテルが結構立ち並んでいますので、意外と会場へのアクセスが良いホテルを探すのは難しくないかもしれません。今回は、その中でも特にアクセスの良いホテルをご紹介していきます。

 

  • ホテルノルド小樽

このホテルの魅力は何といってもメーン会場の運河会場が目の前にあり、ホテルから雪あかりを見ることが出来るというところです。加えて、朝食バイキングでの好きなお刺身を好きなだけトッピングできる海鮮丼があるところもおすすめポイントです。

 

  • オーセントホテル小樽

こちらは小樽駅から徒歩5分圏内にあり、手宮線会場へも歩いてすぐのところに立地しています。その他にも近くに寿司屋通りなどもありますので、小樽のグルメを満喫できます。

 

  • 小樽朝里クラッセホテル

こちらは準メーン会場の「朝里温泉会場」の近くのホテルです。このホテルは小樽唯一の温泉付きリゾートホテルですので、観光で疲れた体をゆったりとほぐすことができます。千歳空港からのアクセスも良いので、遠方からの方にもおすすめです。

 

まとめ

いかがでしたか?小樽雪あかり路行きたくなりましたか?小樽のレトロな雰囲気と雪と無数のあかりの幻想的な景色はこの時期でしか見れません。ぜひ、ご家族やカップルで足を運んでみてはいかがですか。

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